日々のアンテナ

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アメリカンスナイパー

実際に映画館に行って映画を見たのはいつ以来だろう?ってぐらい超久しぶりですが、旦那と「アメリカンスナイパー」を見に行きました。
ネットから席の予約を旦那にお願いしたら超前の席で疲れた^^;
俳優さんと実在の写真がそっくりすぎてびっくりです。
オープニングからの「アザーン」の声が中東らしくて好き。
旦那が「中東の家がみんな四角くて屋根が平らなのは、スナイパーが走っていくためなんだね」っていって笑えました。
ヨルダンもそうだったなー。チュニジアはあんなに密集してなかったけど。

セノバで見たので、その後旦那のワイシャツを買ったり、靴を買ったりしてまる半日堪能しました。

それ以外はピアノを弾いていました。休みの日は休憩を含めて数時間弾いています。
それでもまだうまく弾けないところがあるので3月末ギリギリ。
緊張する分を考慮すると練習の1/10程度の実力しか出せないのが常なのでそうなると今のままでは本番メタメタになる可能性大。
でも今まで発表会では、発表会前2週間ぐらいでやっていた内部のお披露目会で私はピークになって、その時はすごく褒められるのに当日だめっていうパターンが多いから、まだピークに持っていくのは早いのでちょうどよいです。

八日目の蝉

スカパーのチャンネルNECOで八日目の蝉の映画版とドラマ版を一挙放送していたので見ました。
ドラマ版は当時見ていたのですが映画版は初めて。

どちらも甲乙つけがたくいいなと思います。何度見ても泣けます。
配役的には映画がダントツに好き。
特に千草(マロン)役は小池栄子の、成長期に特殊な環境にいたのがすごく表れている早口っぷりがなんかいい感じかも。
希和子は、ドラマの壇れいが島暮らしなのにおしゃれすぎる服で気になっていたけど、二度目はそんなに気にならなかったし、ドラマは文治の存在が大きいなと思います。

地上波でも6月に映画をやるそうですねー。日本アカデミー賞10冠だからね。

原作




ルワンダの涙

ビールをがぶ飲みして寝たら、ぐっすり寝たせいで夜中に目が覚めてしまい、スカパーでやっていた「ルワンダの涙」を3時から5時まで見てしまいました^^
こういうときほんとスカパーって便利。

以前「ホテル・ルワンダ」は見たことがあるんだけど、
http://affi0.blog61.fc2.com/blog-entry-382.html
ルワンダの涙は初めて。

ホテル・ルワンダは主人公がツチ族をかくまうフツ族のホテルマン。
ルワンダの涙は、ルワンダ滞在中に大虐殺に巻き込まれた白人の話。

視点が違う映画ってのはとっても興味深いです。

基となっているのは「公立技術学校の虐殺」事件で、ルワンダ滞在中のヨーロッパ人、ツチ族たちが避難していた学校から、ヨーロッパ人だけを救出し、その後、警護を行っていた平和維持軍が撤退したため、その場にいた8500人がフツ族に虐殺されたというものです。

ヨーロッパ人たちが避難したとき、唯一残った白人のヴィエコスラヴ・チュリッチ司祭が、最後に子供たちを救出しようとして殉教しちゃいます。

生存者たちが製作スタッフやエキストラに出ていました。




アフリカの歴史の映画は大好きだけどいつも考えさせられます。
NHKの白熱教室も、このまえたまたま見たテーマが「正義は国境を越えられるか」というもので、「いま日本が、途上国の貧困層への支援に多額の支出をするのは、疑問だ。東日本大震災国内の被災者へ支援は緊急の課題であり、ワーキング・プアの状況も深刻である。
こうした国内の不利な人々をまず十分に支援すべきで、海の向こうの人々のことはその次だ」という意見に賛成か、反対か、そしてその理由は何かというものでした。

いろんな意見が出てすっごく参考になりました。
私的には、震災の被害に直接あってないから言えるだけかもしれないけど、世界の貧しい国からも寄付をもらえる日本が誇らしいけど、そのお金って、自国を助けることに使ってほしいなぁって思います。
逆に日本はこういうときでもODAしてほしいって思うし。

ガガが寄付してくれた数億円で、日本がまた「豊か」になるかもしれないけど、そのお金は世界のもっと貧しい人たちが「生きる」ために使うほうがいいんじゃないかなって思っちゃいます。

それは、私も、私の家族も、私の周りの人も幸せだから言えることなんだけどね。さらにその先の日本人は不幸かもしれないってのがみえてないだけかも。

闇の子供たち

8月からミニシアター系で上映されている「闇の子供たち」。
予告編を見てすごく興味があったので、本買ってみました。
うー、どうせなら予告編見る前に読みたかった。せっかくなのに、配役見ちゃってるから、江口洋介、宮崎あおいに置き換えて読んでしまうもん。

内容は、臓器売買や幼児買売春の話で、子供がいたらとても読めないだろうな。
そして映像で見るのはちょっとつらいだろうな。(静岡ではまだ予定なしだけど。

9/18追記
静岡でも10/4~10/24上映されるそうです。
静岡ミラノ3
私は迷い中。


去年までタイ語を習っていたし、タイ人やタイ駐在奥様の友達が多いのですが、
お気楽に「タイはほほ笑みの国だし憧れちゃうよ」だなんて言ってた自分が恥ずかしくなります。
ただ、タイの人たちはこれを読んだり映画を見たりしてタイを嫌いになってしまったり変な偏見を持たれるほうがつらいっていってました。

映画の結末は本よりも更に悲惨だということです。

感想書いてる人たちが「貧しい国ゆえしかたがない」といってるのはちょっと違うと思う。
豊かな国がより豊かになってるのは貧しい国から搾取し続けてるからだし。

チャイルドスポンサーになるときに、チャイルドはどこの国の子がいいか選べるんです。
タイとは縁があるから・・・と思ったけどより貧しい国の子がいいなと思ったのでウガンダの子にしました。
タイなんて、きらびやかな面もあるし、国全体が貧しくないのなら、国の中で貧しい人たちを助けるべきじゃないかなと思ったから。
でも、国内で格差があるってのは国全体が貧しいのと同じくらい危険なことかも。

闇の子供たち (幻冬舎文庫)
闇の子供たち (幻冬舎文庫)梁 石日

おすすめ平均
stars単なる小説じゃない
starsリアルか?
stars現実
stars悲惨な現実
starsフィクションとは思えない生々しさ

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ホテル ルワンダを見ました。

前から見たいと思っていたホテルルワンダをレンタルしてきて見ました。

1994年、アフリカ中部にあるルワンダで、ツチ族とフツ族の民族対立による武力衝突「ルワンダ紛争」のさなか、フツ族過激派ががツチ族やフツ族の穏健派を120万人以上虐殺するという状況の中、1200名以上を自分が働いていたホテルに匿ったホテルマン、ポール・ルセサバギナの物語。
wikipediaより引用

ホテルルワンダオフィシャルサイト

ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション

たった、100日間で100万人が虐殺されたというから本当に凄惨です。
1994年といったらほんの12年前のことなのに、私はつい最近までまったく知りませんでした。
とあるサイトで、このルワンダ大虐殺記念館を訪れた人のお話が載っていて、とても興味があったんです。

「シンドラーのリスト」のルワンダ版のような感じですが、主人公ポールはベルギーでご健在なんだそうです。
でも、実際人を助けるとはいえ、やっぱり彼だって、奥さんがツチ族でなければ別の考えの持ち主だったかもしれないし、こんな行動とれなかったかも。

いざとなると逃げてしまう西側諸国の一員である私達。
普段からも遠いアフリカの国々の出来事に対して、無関心ですが、
原因を作っているのはいつもその場所に生きてきた民族じゃなくて、他からの圧力などなんですよね。
勝手に、民族優位性を取らせたり、その挙句に内紛が起きると、大虐殺の事実を伝えることなく撤退してしまったり。

世界中が幸せになることを本当に祈ります。

「ゆれる」観ました。

静岡でもやっと上映が始まったので、「ゆれる」を観ました。

普通の映画館ではなく、サールナートホールというお寺に併設されているホールです。
街中なのにそこだけ別空間という感じでとても雰囲気のあるところ。

オダギリジョーと香川照之のシリアスドラマですが、前評判がとてもよく、また旦那が香川照之のファンなので、すごく期待。

でも、とても難しいのと、ところどころ台詞が聞き取れなかった箇所があり、ちょっと消化不良でした。
ホールの椅子も映画館よりクッションと角度が悪いので疲れちゃった。
ひざ掛けのサービスなどうれしいのですが、飲み物も持ち込み不可なので、こういうシリアスのものは喉がからからになっちゃいます。

同性の兄弟では、ちょっと前の「死亡推定時刻」もそうなんだけど、やっぱりライバル心や跡継ぎなど、確執がおきやすい要素をもっているなあと思います。
うちの旦那だってお姉さんは地元に残ってくれてるけど、大学もいけなかったようだし、もしお兄さんだとしたら我慢できない状態だったかも、なんて思ったりして。
でも香川照之の演技はさすがだし、オダギリジョーもほんとうにかっこよかったです。
ああいう憂いのある役にはぴったりですね。
今度原作本を読んでみようと思います。

ゆれる
ゆれる




サールナートホール
住所 〒420-0857 静岡市葵区御幸町11-14 [地図]
電話 054-273-7450
FAX 054-250-0280
開館時間 10:00~22:00
休館日 日曜日 ※1階受付のみ
駐車場 契約駐車場あり「ミユキアオイパーキング」
交通機関 ・JR静岡駅北口より徒歩約5分 ・静鉄電車「新静岡」駅より徒歩約5分
車 国道1号線、松坂屋東交差点北上、最初の交差点右折約30m右手

皇帝ペンギン

日曜日、旦那と一緒に私の実家へ。
旦那が実家に行くのはほーんと久しぶりです。
父がwowowでやっていた「皇帝ペンギン」を録っておいてくれたので一緒に見ました。
なんだかやけに父がお気に入りなの。「見ろ見ろ」ってうるさい。

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ドキュメンタリー映画 (2005/12/16)
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フランス語なんだよね、語りが。そこがちょっと違和感がありました。
でも、ほーんとペンギンかわいい。

あらすじは、
生まれてから海に潜って4年後、初めてペンギンたちは生まれた場所にもどり産卵をします。
海から生まれた場所までは20日くらいかかる遠いところ。
行列になって戻り、そこでペアになって卵を産みます。
産んだ後母親は父親に卵を託して自分は生まれてくる赤ちゃんにえさをあげるためにまた20日かけて海に戻ります。
父親は母親がもどってくるまでの3ヶ月間、真冬の嵐の中ひたすら卵を温め続けます。
母親も海に戻ったはいいものの、アザラシに食べられちゃったりして・・・
やがて卵が孵化して赤ちゃんが生まれ、父親の体力がギリギリになったときに母親が戻り、父とバトンタッチ。
父親はまた20日かけて海に戻ります。

なんていうか、ペンギンってなんでああも不器用なんでしょう。
姿かたちもそうだし生き方も。
海からあんなに離れたところで卵を産むのはよしとして、それならもうちょっと足が長くてもいいのにね。
こけたりする姿が本当にかわいかったです。
海の中では急に生き生きするペンギン、かわいい。
最近ペンギンに嵌りまくってますねー。

タイヨウのうた

金曜日。
生理痛でおなかが本当に痛くて、新幹線から降り、京急に乗り換え、駅から降りて歩き出したところで、
「もーー帰っちゃおうかなー」なんてつぶやきながら頑張って歩きました。
途中で同僚と会ってしまったので帰るわけにも行かなくなったけど。。。
午前中はぐたぐた過ごし、痛み止めを飲みまくってやっとのこと午後から復活。
結局来週もまた出張になってしまったのでまーいーや、という気分でした。


水曜日は、レディスデーなので映画。
本当は2本見たかったけど、体調が悪かったので、「タイヨウのうた」のみ。
18時からの回だったので、周りは高校生ばっかりでした。
みんな、携帯、さすがにマナーモードにはしてるけど、着信のたびにピカピカ光るから、上映中って結構目立つんだよね。なんだかイライラしてしまった。

ただ、隣にいた男子高校生の二人組み。最初はふざけてしゃべりまくっていたけど、後半、一人が激しく泣いていてかわいかったです♪

映画自体は、すごく何もない感じが良かったー。YUIの演技のこともあれこれ言われているらしいけど、今時の高校生っぽい感じが出ていてあれはあれでよいんじゃないかな、って思いました。
歌い方とか、曲の感じが私の大好きなhalとかそういう感じににていて、とても興味持ちました。かわいいしねー。
なんといっても父親の岸谷五朗が最高だった。
もうこの歳になると、主役の子達じゃなくて親の方に感情移入しちゃうんだよねー。
タイヨウのうた×YUIと薫のうた タイヨウのうた×YUIと薫のうた
坂東賢治、 他 (2006/06/02)
レントラックジャパン

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今度TVドラマもやるみたいですね。
沢尻エリカさんも大好きなので、楽しみです。
映画では短くて病気のことなど書かれていなかったので、そういうところが細かく書かれるといいな。
でも、歌などがメインなのにどーするんだろう。

明日の記憶

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荻原 浩 (2004/10/20)
光文社
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土曜日に旦那と「明日の記憶」を見に行きました。
ずっと見たいねーと言っていたのに遅くなってしまったため、私の行く映画館では一日1回上映になってしまっていました。
半日出勤した旦那が帰ってくるのを待っての出発で、結局お昼とか全部映画館で買ったのですごい出費。。。

内容は、仕事人間の夫が「若年性アルツハイマー」になり、自分のできることがどんどんなくなっていって、物忘れもひどくなり、そういった自分に苛立ちを覚え、時に奥さんにあたったり。
奥さんも、結局早期退職せざるを得なくなった旦那さんのかわりに、働き始め、仕事に疲れ、旦那さんの世話に疲れ・・・
後半に出てくる奥多摩の風景は本当に綺麗でした。
俳優さんもすばらしく、とんねるずの憲さんがああいう役をするのも珍しいなあと思ったり。

二人で大泣きして帰ってきました。
見ている人も、おじいちゃんおばあちゃんも含め、年配の方が多かったです。

今月私には珍しく3本目。来週「タイヨウのうた」と「ポセイドン」を見る予定なので、なんだか映画に関しては充実した一ヶ月になりそうです。

戻りました。

出張から戻りました。
初めてのウィークリーマンションは、なんだか一人暮らしを始めたばかりのモノがまったくない生活を思い出しました。
やっぱりホテルの方が便利かなーと思います。
ただ、お湯を沸かしたり、電子レンジがあったり、そういう面では良かったです。

仕事自体はとても楽だったので、10時ごろ出社、18時退社し、あとはお食事に行ったり映画を見に行ったりしました。

南アフリカで買ってきたアロエジェルに先週末かぶれてしまい、初日は病院へ。
品川あたりって、漢方のお店がいっぱいありますよね。
薬膳料理やさんもあったりして、なんだか健康にはよさそう。
私の行った病院も特に漢方って書いてなかったけど、すぐに処方してくれて良かったです。

映画は「海猿」と「ナイロビの蜂」。
品川プリンスホテルで見ましたー。
品プリなんてもう10年ぶりくらいかも。
大学卒業した次の年に、同じように地方のお友達と4人で、
「品プリに泊まって、大井競馬場と恵比寿ガーデンプレイスに行く」なんていう、おのぼりさん典型なことをしました(^^)
まだバブルがはじけたころだったので、そういうの憧れだったんですよー。

ナイロビの蜂は、最近アフリカに嵌ってる私にぴったりかなーと思ったんですが、ちょっとよくわからなかったかも。
小学生の頃からの友達で、JICAのケニア事務所にいた子がいるので、そういう人がみたらどう思うのかな、って考えました。

とりあえず、今日はのんびり過ごします。。。

と思ったけど、いろんな処理が山のように残っていて、かなりパニックです。