日々のアンテナ

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発表会本番!

日曜日、発表会でした。
二週間風邪をひき、日々の練習は30分程度。
週末ごとに飲み会があり、結局金曜日も飲み会で、土曜日最終練習までには復活したけど、まあまあな状況。
まあ、風邪のおかげで体重が1.5kg減って、ノースリーブのワンピースが着れたのでよかったけど(笑)

本番当日は大嵐で会場まではタクシーで向かいました。
緊張しすぎで胃が痛いし、体は冷えてるし、、、で体調不良。(翌日から生理になったのでその影響も大きかったかも。)
会場は楽器屋さんの一角にあるホールですが、いきなり楽器屋さんのピアノで自動演奏で「献呈」がかかっていてびっくり。
やっぱりいい曲だなーって思いました♪

一時間レッスン室を借りて練習し、その後リハーサル。
リハーサルは緊張していた割にうまく弾けてここで緊張が取れました♪
ただ、その後長い待ち時間の間に体が冷え切ってしまい・・・
第一部最後に弾いた悲愴はまあまあな出来でしたが、二部最後の献呈は結構ボロボロ。
止まることはなかったけど、もっと感動的な曲なのにそれがうまく伝わらなかったです・・・・これが一番悲しい。
両親と旦那が見に来てくれたけど悲愴の方がよかったねーって。自分としては献呈の方が好きなので残念。
お子さんたちの家族もいっぱいでこんなにいっぱいの人の前で弾くのは久しぶりでかなり緊張しちゃいました。

結局献呈は仕上がったのが早くてピークが3週間前あたりだったかな。その後悲愴の仕上げにばかり気を取られた感があります。
どっちもピークを当日に持っていくのはちょっと難しいね。。。

というわけで若干不完全燃焼な気持ちで発表会が終わりました。
どっと気が抜けて、朝起きてすぐとか、ちょっとした時間にもピアノ練習していたのにそれがもう不要かと思ったら悲しくなっちゃいました・・・・

献呈はいつかまたリベンジしたいなぁって思います。
大人になるとこういう緊張したり、なにかに5か月間もかけて頑張るってことが少なくなっちゃったのでよい経験でした。
親にもこれくらい学生時代に打ち込んでいたら音大行けたかもねー、だって。ほんとそうかもっていうくらい今回は練習したな。
いつでも練習できる電子ピアノってのは大きかったと思います。


次からのレッスンはショパンのノクターンop9-2。献呈とかに比べたらかなり楽な曲を選びました。
12月からずっと同じ曲を練習してきて、また譜読みから始めるのにはこれくらいじゃないとね。。。

レッスン 悲愴第一楽章10回目 献呈9回目

先生に「二週間って本当に早いわねー」って言われましたが本当に先週レッスンしたんじゃなかったっけ?って思うくらい二週間が早いです。
4月になり発表会までちょうど2週間です。
レッスンは前日に一回あるのでちょっとうれしい。

悲愴は初めてこれならいけるかも?っていうように弾けました。先生にもほめられました!
まだところどころ左のトレモロと右のリズムが合わないところがあるけど。
減半音階は先週末10×10回練習してだいぶミスが減ったと思います。
先生の前で3回通しで弾いて最初の1回ミスしたけど2回成功しました。

逆に献呈は結構ボロボロで・・・・ミスしたことのないところでミスしたり音が飛んでしまったり。
本番も緊張したらそうなっちゃうかも。
1音ずれただけで、もう腕の幅とか感覚で覚えているところが最後までだめになっちゃいます。。。
PCでも一度ホームポジション崩れると「ぽあえrjbrてぃお」なんて変な文章になるのと同じで、ピアノの場合さらに幅が広く1m以上の音域を移動するので、ちょっとずれたら最悪なのです。
左手と右手のポジションが離れている時は両方見るのは無理なので、左手を見て右手は体の幅で覚えている位置で弾くので、左がずれると右手もずれちゃうし。

で、発表会のプログラムをいただきました。
1部のラストと2部の講師演奏の前です。
献呈、悲愴の順番かと思ったら悲愴が先でした。
1部の直前がショパンのワルツ、モーツアルトのソナタ、2部はアヴェマリアとかカノンとかなので、似たような曲を並べてきてるという感じです。
人数が少ないのとお子様が多いので緊張しないで済むかな?と思います。
先生の演奏が楽しみー。

レッスン 悲愴第一楽章9回目 献呈8回目

発表会まで1ヶ月きりました!

お家での練習が結構うまくいっていたので意気揚々とむかったレッスンですが、相変わらず悲愴で玉砕。
んー。なんでうまくいかないんだろう。
まず家ではほとんどミスしない減音階も減半音階が必ずとまってしまうし。
「叩くように弾くのではなく押さえるように。スタッカートも跳ねないように」ってそれも意識しているつもりなのに注意されちゃいます。
というわけで自信喪失でしたが献呈はほぼ完ぺきに弾けて先生からもよいですね、と言っていただけました。
同音が連続するのが献呈の特徴なんだけどそこがなかなかうまく弾けないです。
テヌート気味で、と指示をいただきそうしたらだいぶいい感じに。ただ遅れがちになるので注意しないと。

あと一か月。悲愴はもう一度ゆっくりから再度練習しないと。
減音階はスピード抑え気味にしてみようかな。

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金曜日にやっていた「さよならドビュッシー」というドラマ。
大好きな月の光とアラベスク1番やリスト、ショパン、そしてベートーベンの悲愴(第二楽章だけど)と満載でした。
まあ突っ込みどころも満載で、練習でラカンパネラを思いっきり弾いているのに、アラベスクと月の光を連続で弾くには体力が持たない、とかコンクールでその選曲はないだろう、とかいろいろありましたが、いろんな曲を聴けたのがよかったです。

急に

ここへきて急に指の動きがよくなってきました!
悲愴は115の壁をなかなか突破できなかったけど、いまは118ぐらい出せてる気がします。(部分的にきついところがあるけど。)
いつも先生のところのグランドピアノで弾くと、電子ピアノではわからない音の抜けがわかって動揺しちゃっていたのだけど、電子ピアノの音源を最上級のものではなくてアップライトピアノ程度の音源にすると、結構抜けがわかりやすいことがわかりました。

献呈も悲愴もミスするところは大体固定されてきたので、そこを重点的に練習するべきなんだけど、どっちも通し練習が気持ち良くてつい・・・^^;だってどっちも好きな曲で弾いてて最高に気持ち良いんだもん!
12月から初めて4か月。やっと気持ちを込められるレベルになってきたかな。
ただ練習頑張りすぎて日曜日の夜は筋肉が疲労するので湿布必須です。
猫は湿布の臭いが嫌いなはずなのに、気にならないみたい。不思議ー。

あと、服装をあれこれ考えるのも楽しい。
去年のピティナはほんと普段着の人ばかりで拍子抜けでした。
今回も大人の方がどれくらいいるかわからないけど、ドレスってわけでもないだろうし、ピアノを弾くのに膝丈よりも短いってのもないだろうし。

レッスン 悲愴第一楽章8回目 献呈7回目

先週急な休日出勤で変更してもらったレッスン。
悲愴もだいぶ形になってきました。まだ左のトレモロとか右の半音階がガタガタなのですけど・・・・
「電子ピアノのせいかしらね」って言われるとちょっと悲しい。
なるべく生のピアノを触る機会増やさないと。
発表会まで1か月ちょっとになってきたので、ほんと総仕上げです。
暗譜も悲愴はほぼ完ぺき。献呈もところどころ怪しいところを少しずつつぶしているところですが、
本番止まっちゃうくらいなら楽譜用意しておこうかなとか、でも置いておくだけでもなんだかなー、とかいろいろ考えてちゃいます。

献呈は一音外すと総崩れになっちゃうので怖い!
「体力使う曲ですねー」って言われたけど、派手なのでとっても弾きごたえあります♪


悲愴は115あたりで落ち着きそう。本当は120まで頑張りたいけど、それこそ電子ピアノではうまく弾けても生ピアノだと転げちゃったりして、精度が悪い・・・

レッスン 悲愴第一楽章7回目 献呈6回目

とうとう2月に突入。発表会まであとレッスン何回かな・・・

悲愴は今回もダメだしいっぱい。たたくように弾いてはダメ。ていねいに、と繰り返し言われます。
強い音をていねいに出すのが難しい。。。
あと左のトレモロがいまさらながらばらけている。
再びメトロノーム100程度に落としてゆっくり練習。効果が出るとよいけど。

献呈はほぼ仕上げ。中間部の中間の音が大きすぎ、という指摘以外はなし。
最後のすごい跳躍は一個はずすと全滅になるのでそこが恐怖だなー。一番もりあがるとこなので、溜めて弾こうと思います。

悲愴が仕上がるか心配になってきた。。。
下りの音階とか、CDとかYouTubeを見てると、開始、終了は結構スローに入っている人が多いのだけど先生は一定のスピード派。
難しい。。。

まあでも古典の練習は本当に技術力がアップする(というか技術力が如実にあらわれる)ので頑張ろうと思います。

レッスン 悲愴第一楽章6回目 献呈5回目

相変わらず悲愴はグタグタになっちゃう。
家ではテンポ100から115で練習中で、120になると指が転んでしまうのだけど、おそらく先生の前だと120で弾いてしまっているのだと思う。
緊張のあまり突っ走ってしまうんだよねー。
でも先生も「もっとテンポ落として」とかの指示がないので困るんだけど。だから最終目標はちゃんと120で弾けるようにならないと。
合わない個所はわかってきているので、そこはゆっくり練習しないと。
あと、突然10小節目の半音階の下りが弾けなくなってしまってこちらも、入る前から緊張しちゃう。構えるので余計に弾けなくなっちゃうんだよねー。

献呈はポリリズムのところ以外指摘がなくなってきました。自分ではアルペジオのところが不安なんだけど一個も指摘されない。
物足りないなー。。。

電子ピアノと普通のピアノでの音の出方の違いについていろいろ質問されました。
子供の生徒さんも最近はほとんどが電子ピアノだそうで、先生が音を大きく、というと「ボリュームで調整できる」って言ってくる子もいるそう。
子ども時代から電子ピアノはやっぱり問題あるよねー。

発表会当日は暗譜でもそうでなくてもよいですよ、って言っていただきました。
悲愴はほとんど暗譜、献呈も6ページ中3ページは暗譜できてきてるけど、緊張したら音飛んじゃうしね。
一応コピーだけでも手元にあれば心強い!
大人になると緊張しまくりだから。

レッスン 悲愴第一楽章5回目 献呈4回目

年末年始を挟みかなり練習した毎日だったのにいまいちだったな。。。
特に悲愴は電子ピアノではきれいに弾けるトレモロがガタガタ。
左手が遅れがちなこともわかったので、きっちり片手ずつ練習しようと思います。
まだ焦る時期じゃないからねー。
とにかく古典はきっちり弾けないと元も子もないから。
強い音を出すときにたたきつけるのではなく押さえる感じで、というのを意識しないと。
でも第一主題は先生からも褒められたけど自分でもかなりイメージ通りに弾けるようになりました。
そこから第二主題(提示部)への転換がうまくいかないんだよねー。

献呈はだいたい流れはOKな感じ。
悲愴と違いある程度ミスをしても曲の流れでカバーできるというのもあるし。
あとはテンポどれくらいにするかだな。そのテンポにアルペジオがきれいに弾けるようになりたいです。

先生に1部と2部とどちらにどちらの曲を弾くか次回までに決めてきて、と言われました。
緊張するからやっぱり献呈が先の方がいい気がする。
1部に悲愴も重苦しすぎだしね。
発表会前にピティナステップがあればよかったのだけど、ちょうど翌週でした・・・
同じ会場、同じピアノで弾けるチャンスがあるってすごいことなのに惜しいなー。

レッスン 悲愴第一楽章4回目 献呈3回目

すっごく練習頑張った二週間。
悲愴は電子ピアノとグランドピアノでは感覚がかなり違います。
ペダルについていろいろ指導されました。
まだまだミスが多いし、スピード出せるように頑張らないと。

献呈はまとまってきましたと言われました。
アルペジオのとこで和音の音の維持を意識するように指摘。

次回は三週間後なので、相当レベルアップできるように頑張りたいです。

接骨院

腕の痛さがとれなかったので接骨院に行ってきました。
前に行っていたところが会社の近くに分院ができたので超便利です。
綺麗だし、手技と電気とウォーターベッドでとても楽になりました。
しばらく通おうと思います。
夜15分だけピアノの練習。
週末猛練習したところが弾けているようになっていたのでそれだけで安心です♪