日々のアンテナ

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THE VIEW HOTEL モニュメントバレー

モニュメントバレー内にある唯一のホテル。
禁酒禁煙だそうだけど、お酒は売ってはいないものの、持ち込んでホテルのお部屋内で飲むのは禁止されてはいないようです。
夜、ロビーで西部劇の上映などをやっていました。

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レストランとお土産物屋さんがあります。
レストランはビジターでもOK。ビュートを間近で見られるのでホテルに泊らない人でも絶対来たほうがいいです。

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モニュメントバレーの近くの街(カイエンタ)にも数件ホテルがあるけど、バレーまでは車で15分ほどかかります。

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国立公園内のホテルというので質素な感じを想像してましたが、お部屋にレンジまであります。
ラスベガスのホテルには冷蔵庫がないので(お部屋でなるべくくつろがないようになんだそうです。)冷蔵庫すらありがたい♪

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アメニティも充実

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コーヒーサーバーもあります。

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2010.12.29~2011.01.05 アメリカ グランドサークル巡り その2 アンテロープキャニオン&モニュメントバレー

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MGMのロビー。
せっかくのライオンちゃんに気付かず・・・

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これがメインなのにね。
アメリカって新年になってもクリスマスモードなんですねぇ。


朝7:15にお迎えが来て、グランドサークル巡り出発!


ガイド兼運転手はガレットというラスベガス出身のアメリカ人。
日本に3ヶ月間いたという彼は、もともと宣教師で今は国際弁護士を目指してるらしい。
日本語がぺらぺらでとってもまじめそう。

私たちが行くツアーは、去年、日本人運転手が大麻やりながら運転して事故ったツアーとほぼ同じルート。
だから、ガイド兼運転手がどんな人なのか心配していたけど、まじめそうな彼でほんとよかった♪
それに大学がお家から7時間かかるところにあって通っていた?ということなので、長距離運転も慣れてるそうです。

母娘さんの2人と4人だけのツアーだったので、普通の4WDの車も広々でとっても良かったです。

で、あまりにも快適&少々の時差ぼけで、車内、ガレット以外全員爆睡!!
でも、目を覚ますたびに、風景がガラリと変わっていてびっくりです。

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ラスベガスから2時間足らずで雪景色。


まず、最初の目的地アンテロープキャニオン。

の前にお食事。中華料理のバフェ。

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アンテロープキャニオンはナバホ族の土地なので、直接自分たちの車では行けず、かならずナバホの案内でジープに乗り変えなければならない決まりです。
それに雨が降っていなくても鉄砲水の危険があり、そういう危機管理上ナバホ族の案内は必須だそうです。
ジープ、ビニールの幌が付いてるだけでとっても寒い!
夏は気持ちいいだろうなー。

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アンテロープキャニオンといえば、キャニオン内に一筋の光が差し込む様子が大人気だけど、冬は見られないそうです。
夏場も11:30のツアーでないとダメみたいでかなり条件が厳しい。
でも、それが見られなくてもとっても幻想的だし素敵な場所でした。
逆に人が少ないので、写真を撮るには最適。

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ここから、また数時間走り・・・・

モニュメントバレーに到着!
途中「フォレストガンプ」の撮影場所やら通ったけど、さすがに車を停止してはもらえず、車上で見ただけ。
こういうとこは個人旅行じゃない窮屈感がありかも。

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モニュメントバレーでは THE VIEW HOTELに宿泊。
ホテルの詳細は別記事で。
http://affi0.blog61.fc2.com/blog-entry-1187.html



夜は、本当はナバホ族のホーガンでご飯を食べる予定だったけど、雪のため、ホテル内のレストランで。
ナバホの人たちが踊りを踊ってくれたり、ナバホタコスという、タコスにまめやミートソースっぽいものが載ったのを頂きました。
超大きくて食べきれない!!

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ナバホ族はとてもアジア系の顔をしていて親近感がわきます。

2010.12.29~2011.01.05 アメリカ グランドサークル巡り その1 成田→シアトル→ラスベガス

初めてお正月に成田から脱出。
超混んでるかなと思ったけど、羽田が国際化したせいかそれほどでもなかったです。

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でも、たぶん地元?のテレビ局の人がいてインタビューを受けました♪
インタビュアー:なぜ成田から出発ですか?
私:羽田が取れなかったからです。


って答えたのだけど、旦那は、地元のテレビ局なんだろうからもっと気の効いたこと言わなきゃ、なんて言ってました。そっか。


今回はデルタ航空です。
セルフチェックインなんだけど、これがまた難しくて・・・
結構並んじゃってるしドキドキでした。

アメリカ系はエコノミーの機内サービス、アルコール類が有料ってとこが多いけど、デルタはビール、ワインは無料でした。


んで、私、飛行機に酔ってしまったのか気圧のせいなのかわからないけど、頭痛と吐き気がひどくなり(アルコール飲んでないのに)・・・
飛行機の中で4回も吐いてしまいました・・・

辛くて辛くてたまらなくて、満席じゃなかったので、二人で三座席使えるところに移動させてもらってずっと寝てました。
もうほんと飛行機から飛び降りたくなるくらい辛かった。
でも経由地であるシアトル到着近くになったらだいぶ楽になってよかったです。

シアトルでの入国審査。
アメリカの入国審査は厳しいので時間がかかります。
ESTAがあるので米国出入国カード(I-94W)の記載がなくなったのは良かったけど、ESTAをプリントする必要はないとサイトには書いてあるけど結局提示を求められました。
印刷しておいてよかったなーって思いました。
印刷してないとますます時間がかかると思います。

んでもってシアトルタコマ空港はめっちゃ広いー。
乗り継ぎの航空会社が違うためコンコースが離れていて何度も空港内地下鉄乗り換えで大変でした。
おまけに不思議なのが、乗り継ぎはもちろん、シアトルで降りる人も荷物を一度受け取り、また荷物を預けて空港内地下鉄に乗るんですよねー。
乗り継ぎマップをもらっていたので良かったけど、なかったらかなり迷うところでした。


シアトルからは初のアラスカ航空!
イヌイットの顔がマークでとってもかっこいいー!!

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数時間でラスベガス・マッカラン空港到着。
現地係員の人が待っていてくれます。
さすがラスベガスの空港。ゲートを降りた瞬間から荷物受取場までスロットがあちこちに。
んー、でもやってる人はほとんどいなかったな。

ラスベガスの街は空港のすぐ真横。
私たちの泊るホテル「MGMグランド」は一番空港に近い端っこです。

超巨大ホテルで、さらにちょうど、元旦に行われるボクシングの試合の記者会見をロビーでどーーんとやっていたので報道やらファンやらなにやらでごった返していました。

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フロントだけでもすごい数。

お部屋は初日はキングサイズベッドのお部屋。
禁煙喫煙が選べるんだけど、旦那に内緒で禁煙ルームにしてもらいました♪

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お部屋の窓から。左の平らなとこが空港なのでほんとすぐ。


ラスベガス滞在は、この日と最終日しかないので、18:30からのイルミネーションツアーに申し込みました。
出発はお隣のモンテカルロから。

というわけで、16:00からモンテカルロのバフェに行きました。
お隣といっても、MGM自体世界第三位の面積であるカジノが一階に広がっていて、ホテルの端っこまでいくまでに10分ほど。
モンテカルロも広いのでほんとホテル間の移動だけでも体力使います。。。

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1階はずっとずっとカジノ。1階だけでスタバが2軒もあるし!


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MGM名物ライオンハビタッド。
実際は

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こんな感じに超人だかり。



ラスベガスと言えばバフェというほど、ビュッフェ形式のレストランばかり。
ただ、二人ともあまり食欲がないので、バフェはもったいないなー。

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イルミネーションツアーは、・・・・まあラスベガス初心者の私たちにとってはいいけど、そんなにお得なツアーじゃないような。
ラスベガス発祥の地である、フリーモント・ストリートに行って15分おきに行われるイルミネーションショーを見る。

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ここでちょっとパラパラと雨&強風!
次は、ストラトスフィア・タワー。東京タワーよりちょっと高い350mから夜景を見る。
絶景!!
砂漠の街なので、地平線までイルミネーションが見えてすごくきれい♪
ただ、雨と強風のせいで、スカイジャンプ等のアトラクションができなかったのが残念。

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最後にハードロックホテルの見学。
マイケルジャクソンとかミックジャガーの衣装なんかが飾られてます。

18:30から22:00くらいまでの超まったりとしたツアーでした。(クオリティプラスという現地ツアー会社主催)

イノベーター(innovator) ハイブリッドボストンキャリーケース HB-1073 を買いました

旅行前ということで買いましたネタが続きますが・・・
去年のイタリア旅行で、スーツケースのキャスタがぶっ壊れたので、新しくスーツケースを買うことに。
ハードキャリーもいいけど、軽量が一番ということで、

本体にヘビーゲージポリエステル、システム部分にABSを使用したハイブリッド構造。
ソフトとハードの機能性を生かした軽量と耐久性に優れたキャリーです。


半分ハード、半分ソフトという画期的なスーツケースがイノベーターから2010年11月に発売になった!ので飛びつきました。

もともと、次のスーツケースはイノベーターって決めてたんです。
あのデザイン。超魅力的。

とはいえ、このハイブリッドも、イノベーターのシンボルであるスウェーデン国旗モチーフデザインなんだけど、ハードキャリーや普通のソフトキャリーの洗練さはないです。

イノベーターの同クラス93リットルハードキャリーと比較してみました。
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外寸、重量、価格ともにすごく魅力的!

楽天のスーツケースと旅行用品のgriptoneで注文。翌日には到着という早さでした。スーツケースとか旅グッズって緊急に欲しい場合が多いので早いのはとってうれしいです。

手持ちの70~80リットルのスーツケースとの比較。
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高さはほぼ同じですが、ハードはタイヤが外に出ている分容量が減ります。
厚みは、イノベーターハイブリッドのほうが厚いけど横幅がずいぶん違います。
これで90リットルなんだから驚き!


横のロゴ。かっこいー!ただ両側だったらよかったのに。
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中、一段目。オレンジが素敵。オレンジのメッシュの反対側は外側のポケットからの入り口になります。
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二段目。底は、ハンドルの分だけフラットじゃないです。
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裏は真っ黒。(ABS樹脂)。
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TSAロック付。ダイヤルロックじゃないです。ダイヤル苦手なのでこれで十分。
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車輪がでかい!75mmの消音タイプ。
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転倒を防止するための収納式の補助ステー付。
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なんかすごくいいものを買った気がする!一気にテンションあがりました♪
実際使った感じはまたレポします。

追記:
別記事にする時間がなかったので、感想をレポ。

なんといっても、横幅が通常のスーツケースより10cm以上狭いってのが最高です。
スーツケースを持ち上げて歩かなければならないときって、縦だと高く持ち上げなければならないため、
たいていの人が横にして持ちますよね?
それでも通常のスーツケースだとかなり腕を上げないと下についたりします。
で、このボストンキャリーの幅が10cm以上小さいとこが生かされて、本当に持ち上げやすいんです。
幅が狭いけど、厚みがちょっとだけ増えているので容量の劣りはないし、とてもいい買い物をしました!

あちこちで売り切れているのでいい時期に買ったなぁって思います。




イノベーターといったらこのレイヤードカラーですよね!
by カエレバ

フィンエアーまたまたストライキ

急にこのブログへのアクセスが増えてるので何事かと思ったら、
去年、私たちもハマッたフィンランド航空のストライキですが、今年も始まったようです。

11/30~
詳細はこちら
http://www.finnair.com/finnaircom/wps/portal/Testing/CurrentIssues/CurrentIssue7/ja_JP?locale=ja_JP

今日現在で4日までの欠航も多数出てるようですので、必ず確認してから出かけるようにしてください。

日本からヨーロッパへのハブとして多く使われるヘルシンキ便ですが、
この時期はフィンエアー使わないほうがよいんですね。いい勉強になりました。

ESTA電子認証渡航システムで申請してみた

2009年1月12日からアメリカ旅行の際、義務付けられたESTA申請。
乗継も含むので、かなりの人が必要になりますよね。

今回の旅行用に申請してみました。
実はすっかり忘れていて、危なかったー。
渡航の3日前までに申請を完了しておらねばならないのですが、ミスがあった場合再申請には最低10日間開けなければならないんです。
ということは、ミスをした場合を考えて2週間前程度には申請をすませておきたいところ。

入力はすべてアルファベットとはいえ、入力項目は全部日本語で説明が書いてあるので心配なし。

http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html


ただし2010年9月から14ドルの支払いが必要になり、こちらはクレジットカード限定なので、カードを持っていないとアメリカには行けないことになります。


入力項目はパスポート情報、過去の犯罪歴等なので、それほど大変ではないです。
10分程度で入力おわり。
無事、渡航認証許可が下りました(笑)
2年間有効とのことですが、パスポートの期限が優先されます。


ユニクロやアウトドアショップであれこれ防寒具を買って、ちょっとずつ盛り上がってきてるところ。
仕事のリリースがお客様都合で延期になったりして、ギリギリまですっきりしないのがちょっと困るけど、早く出かけたいー!!

予約取れた

年末年始ですが、いちおう押さえで取っておいたコースとは別に、希望のコースが2席だけ空きが出たため、そちらに変更してもらいました。
そちらは日程も行く場所も、めちゃくちゃ希望通り!出発地が羽田じゃなくて成田なのが唯一心残りですが。

やっぱり粘ってよかった。
年末年始のツアーだと11/15以降からキャンセル料が発生するので、その前後はまた結構空きがでそうです。

アメリカのグランドサークルめぐりをする予定です♪
友達がロサンゼルスからニューヨークまで女の子だけでドライブ旅行して、その時に最高だったよ、と言ってたし、
「弾丸トラベラー」で小池栄子が、アンテロープキャニオンホースシューベンドにいったのをみてめちゃくちゃ行きたくなったんです。
お泊まりは、モニュメントバレーザ・ビューホテルとグランドキャニオン内のロッジに一泊ずつ。
初日の出をグランドキャニオンで見ます。うれしいな。
自然系なのでまたお風呂で苦労しそう。真冬だからきついけど・・・

おまけに旦那には内緒だけど、ザビューホテルは禁酒禁煙ホテルなんだよね(笑)

前回のイタリア旅行中の、フィンランド航空のトラブルで、家に到着したスーツケースの車輪が壊れてました。
でも中身のことばかりに頭が行っていて、車輪の破損に気付いたのはだいぶ後。。。
修理をしてもらえるとも思えないので新しいのを買わないと。
新婚旅行から13年間、ありがとう、スーツケース!!

グランドサークルといえば広角レンズなのに、買うお金がないな。我慢我慢。
安いビデオムービーは買おうかな。今までは派遣先の組合から借りてたけど。

仕事が大変だけど、この旅行を糧に頑張って乗り切るぞ♪

年末年始出遅れ

年末年始までまだ3ヶ月もあると余裕出してたら、また出遅れた。
毎年GWと年末、同じこと言ってる気がする。
7月でも遅いくらいなんだそうで、発売されたらすぐ予約しないとなんですね。
キャンセル料出るまでは予約しまくりなんだろうな。

1つだけおさえてあります。旦那のお仕事次第ってことで。行けたらいいなー!!!

荷物遅延その後

旅行から帰ってきた次の日は体調を大きく崩し何もせず。
フィンランドでお世話になったH.Sさんとメールのやり取りしたりはしました。
現地在住の人から現地の様子が知らされるのはほんと心強かったです。

次の次の日(12/8)旅行会社にメール。フィンエアーから補償する旨の書類をいただいたが、旅行会社からチケットを購入した場合は、旅行会社を通して請求するように書いてあったので、それについてどうすればよいかということを書いた。
折り返し電話。
旅行会社はお詫びをいっぱいしてくれる。ただ、私が旅行会社に補償を求めたと思われたらしく、そうじゃなくて・・・みたいな話をする。旅行会社がフィンエアーに説明を求めるとやっぱり「補償はしない」という回答だったので、こういう書類もらってるんですけどねぇとFAXする。

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File Reference 荷物を受け取れなかった空港(今回の場合はヘルシンキ・ヴァンター空港)の手荷物受取場のカウンターでこれをもらっておく。

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セントレア到着時、航空会社カウンターでもらった用紙。

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クリックすると拡大します。
国際運送約款に基づき保障しますと明記してある!


セントレアの荷物管理会社からも電話がきて、フィンランド航空のストライキがひと段落したので、荷物の手配を始めるとのこと。

次の日(12/9)セントレアの荷物管理会社から電話。荷物は今日ヘルシンキから名古屋に発送されるとのこと。早!!
補償のほうは、やっぱり旅行会社がフィンエアーに問い合わせたところ、なしだそうです。ストライキは免責らしい。
まあ、大きな買い物してないし、こちらは諦めるとする。
どちらかといえば、ローマで一泊当日キャンセルした分、現地送迎の手配を変更したぶんを旅行会社が支払ってるので、旅行会社はフィンエアーに補償を求めてもいいかもしれない。ていうかそれは商売としてするだろうな。そこらへんはしらないけど。

フィンランドで仲良くなったS親子からもメール。
マドリッド→バルセロナの8日間だったらしいけど、最後の名古屋で荷物受け取ったらしい。私たちより長い旅行だから大変だったね。

12/11 荷物到着!到着するまで、ほんと半信半疑でしたが無事でした。
(私のほうも、ちゃんとネームプレート付けてなかったのは反省です。補償の対象としての項目にも入ってます。)

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荷物と一緒に届いた書類。海外旅行保険で遅延補償がある場合はこの書類を保険会社に提出。

個人でエアーチケット、ホテルを手配した場合はホテル一泊分キャンセル料等も自分で支払うところでした。ますます海外旅行保険の大切さが身にしみます。
いい経験したと思う、今となっては。

ディレイド・バッゲージ/ロスト・バゲージした場合に参考になるサイト
http://www.ana.co.jp/baggage/index.html
ANAのサイトですが、そこからリンクされているWorld Trancerのサイトで荷物の追跡ができます。File Reference(荷物の管理番号。紛失したと届けた際に発行される。なので届け出は必須)を入力すると状況がわかるサイト。
私はこれを知らなかったので、ほんと家に届くまでドキドキでした。
http://wikitravel.org/ja/手荷物が届かない・壊れた
Wikiトラベルはぼーっと眺めてるだけでも役にたちます。

ローマ コンセント事情

今回、充電器や変換プラグがスーツケースの中でとっても困りました。
旅行会社や航空会社に電話する必要がかなりあったのですが、携帯の充電器はなぜか手荷物にあったものの、変換プラグがないため充電できない。
イタリアはCタイプで日本はAタイプのプラグです。電圧はイタリアがだいたい220Vで日本は120V前後ですが、携帯の充電器などは今は240VまでOKとなっています。

ただ、ローマの大きなホテルでは、洗面所にあるコンセントは必ずアメリカンタイプ(Aタイプ)も使えるようになっていると前もって調べてありました。(これも偶然ぼーっと見ていただけだったけど。)
ホテルに入り、真っ先に確認。あ、Aタイプ!
ところが、変にくぼみとかあったりして、プラグ近くにアダプタのある携帯充電器が差し込めない。。。残念。

でも、あったんです、差しこめるコンセントが。
それはユーロスターのトイレ&洗面台に設置されているコンセント。こちらもさすがAタイプがあります。
なのに、この時は充電器持ち歩いてなかったんですねぇ。まさかあるとは思ってなかったんで。

あと、テルミニ駅地下にあるスーパーに「アメリカ(Aタイプ)→イタリア(Cタイプ)」の変換プラグが売っていました。3ユーロ前後だったので買ってもよかったけど、もうあと1日という時に見つけたので買いませんでした。
現地で必ず買える服などはスーツケースでもいいけど、現地調達が難しい充電器やプラグはやっぱり手荷物じゃなきゃなぁと思いました。

デジカメなんかはバッテリー式じゃなく電池式がこういうとき便利ですよね。平行して使えるようになればいいのに。