日々のアンテナ

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トイレ事情

ちょこっと旅行の話が続いてますが、トイレの話です。
海外で一番やっかいなのがトイレではないでしょうか?
私はまだアジアを旅行したことがないのでえらそうなことはいえませんが、今回チュニジアでもトイレでは相当苦労しました。
まず、イスラム圏ということで、紙を使う習慣がないということです。
通常、トイレにはホースが付いていて、それでお尻を洗うんだって。不浄の左手で。
でも、私たちが行く観光地ではたいていトイレのすみにバケツがおいてあり、さすがに紙までおいてあるところは少なかったものの、使用済みの紙を捨てるようにできてました。
間違って流しちゃうと・・・流れません。
紙を流すほどの水量がないからです。

そして、たいていの場合便座もありません。
これはイタリアなどヨーロッパでもよくありますよね。
誰かが持ち去ったのかなんなのかわかんないけど、3個トイレがあったら2個は便座がついてません。
なので、外でする場合は空気いすが前提。
まあ、便座がついていてもやっぱりいやだから空気いすなんだけど。
今回おなかを壊して非常に恐怖だったけど、昼間の移動時間は幸いなことにしたいと思うことがなかったので良かったですけど、空気いすで・・・・は辛いだろうな。
男性はいいですよね。普段は立ってすればいいから。

あと空気いすで困るのがアメリカ。なんせ便座が高い!
かなりがんばらないと空気いすしてても付きそうになって・・・今回はそういうことはなかったから大丈夫でした^^

ホテルに到着すると一番ほっとするのがまともなトイレに出会えることですよね。

今回一番すごかったのが、イシュケウルの国立公園というところにあったトイレなのですが、出てくる人たちの顔がこわばってるの。
私は・・・・我慢しました。絶対無理。
まあ、中国とか、こんなところじゃ書けないくらいのトイレ状況だというので(それをおじさんたちが食事中にいろいろ教えてくれてトホホだったけど。)行きたくないなあ。
一緒のツアーだったプロフェッショナルな子は常にレスリングブーツにズボンのすそを入れたスタイルでした。
「結構汚い国とか旅してるから」なんだそうで、さすがだな、と思いました。

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