日々のアンテナ

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皇帝ペンギン

日曜日、旦那と一緒に私の実家へ。
旦那が実家に行くのはほーんと久しぶりです。
父がwowowでやっていた「皇帝ペンギン」を録っておいてくれたので一緒に見ました。
なんだかやけに父がお気に入りなの。「見ろ見ろ」ってうるさい。

皇帝ペンギン プレミアム・エディション 皇帝ペンギン プレミアム・エディション
ドキュメンタリー映画 (2005/12/16)
ジェネオン エンタテインメント
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フランス語なんだよね、語りが。そこがちょっと違和感がありました。
でも、ほーんとペンギンかわいい。

あらすじは、
生まれてから海に潜って4年後、初めてペンギンたちは生まれた場所にもどり産卵をします。
海から生まれた場所までは20日くらいかかる遠いところ。
行列になって戻り、そこでペアになって卵を産みます。
産んだ後母親は父親に卵を託して自分は生まれてくる赤ちゃんにえさをあげるためにまた20日かけて海に戻ります。
父親は母親がもどってくるまでの3ヶ月間、真冬の嵐の中ひたすら卵を温め続けます。
母親も海に戻ったはいいものの、アザラシに食べられちゃったりして・・・
やがて卵が孵化して赤ちゃんが生まれ、父親の体力がギリギリになったときに母親が戻り、父とバトンタッチ。
父親はまた20日かけて海に戻ります。

なんていうか、ペンギンってなんでああも不器用なんでしょう。
姿かたちもそうだし生き方も。
海からあんなに離れたところで卵を産むのはよしとして、それならもうちょっと足が長くてもいいのにね。
こけたりする姿が本当にかわいかったです。
海の中では急に生き生きするペンギン、かわいい。
最近ペンギンに嵌りまくってますねー。

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