日々のアンテナ

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劇団四季 ジーザスクライスト=スーパースター エルサレムバージョン

職場の人が急きょ行けなくなったので、チケットを譲ってもらい行ってきました。
コアなファンで、その日はリハーサルも見れるとのことでしたが、それは午後お休みする必要があったので行きませんでした。
1階最前列のセンターブロック、ってもう一生ないかなと思うのですが、最初は舞台全体を見るのに大変だなぁという感じだったけど、迫力が違います。
映画とは違い、生の息遣いなどが感じられてすごくいいです。
特に、ジーザスクライストはイケメン揃いの演目なので(笑)
みんな目がキラキラしていて、歯が白い。コンタクトかどうかまでわかるくらい近いです。

エルサレムの人たちがぞろぞろ動くところとかはウォーキングデッドみたい。
ジーザスは神永東吾さん、ユダは佐久間仁さん。どちらも韓国人だって。すごいね。
ジーザス、誰かに似てると思ったら、若いころのトキだわ。(北斗の拳)
今まで何回か劇団四季見たけど一番よかったかも!
舞台装置とかは派手ではないけど、シンプルなだけにいいなと思います。
カーテンコールもいっぱいやってくれました。

終わってから思わずCDとか探しちゃったもん。
夏にはオペラ座の怪人がありますね。こっちはなかなか難しい演目だけど機会があれば行ってみたいです。

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