日々のアンテナ

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怒涛の週末

木曜日から夫が試験合宿のため不在。
朝、GWに我が家のベランダで子猫を生んだ母親と子猫たちが戻ってきました。
1週間で全員を連れてお引越しし、その後安否不明だったのでめちゃくちゃうれしかったです。
ちょうど1か月。離乳もそろそろ。当初保護するなら1か月目だね、と話していたので、猫友に相談したら、保護していいよと言われたので、母猫が餌場に行ってる間に子猫たちを保護しました。
まだ身動きそんなにできないので簡単です。
7匹(うち一匹は既に死んじゃってたけど)誕生した子猫は3匹になっていました。自然の摂理だから仕方ないね。

仕事をお休みして、病院に連れて行き、猫友と合流。病院が混んでいたので2時間くらいかかり、午後から猫友の家で、子猫たちにミルクをあげたりしました。
冬の子猫は風邪をひいている子が多いけどベストシーズンに生まれたこの子たちも目が閉じたままになってました。でもケアしたらパッチリ開いてよかった。
もう数日違えばもっとひどかったかも。

お世話を託して、16時くらいに戻ったら母猫はまだ餌場で仲間たちとお昼寝。よかったー。
と思ったら17時くらいに子猫たちのところに戻ってきていないことに気付き探しまくってます。
かわいそうでみてられない。。。ごめんね。
でも、この母猫も数か月たったらまた子供を産んでしまいます。
というわけで、避妊することに。
餌でつると他の子たちが来てしまうので、、、ひどいけど子猫たちのにおいのついたフリースで捕獲器に近寄らせ、
おやつで中に入ってもらい捕まえました。。。

保護猫をすぐに避妊手術してくれる病院に連れて行き、預けました。
翌日昼手術して夕方返してもらいます。

金曜日、仕事を定時で終えて病院へ。
手術は無事終わりました。よかった。
家猫ならここから手厚いケアをしてあげるのに、すぐにリリース。
1歳程度のまだ子猫と大人猫の間の小さな子で顔もとてもかわいくて、リリースするのが本当にかわいそうで、数十分友人と相談したけど、、、、
保護するスペースも限られてるし、リリースすることに決めました。
リリース前においしいものをと思ったけど、緊張している子は何も食べませんでした。
そして、元の場所からリリースしたら一目散に走っていきました。ごめんね。本当に。
交通事故だけは気を付けてねと何度も願いました。

夜夫帰宅。

土曜日。朝会社から呼び出しされ、トラブル対処。自分のミスもあったのですが、休日出勤久しぶりです。
半日で対処を終え、午後から子猫たちを預かってもらっている猫友宅へ。
他の友人も合流していっぱいおしゃべりしましたー。

夕方戻ったら、母猫は元の餌場に来ていたので一安心です。健康状態も悪くなさそうでよかった。

日曜日。夫試験のため東京へ早朝から出かけました。
母猫が近くをうろうろしていたので、後をついていきました。他に子猫がいないかという心配と、寝床を確認しておきたい、他の餌場のことなんかを知るために。

あるお宅のお庭にはいっていきました。
行ってみると、、、、子猫が!!他にも見慣れた野良ネコたちがいっぱい。
保護した子たちより少し大きいけど、子猫です。。。がーん。それも三毛。

家に戻り、いっぱい悩みました。猫友宅は子猫いっぱいでこれ以上預けるのは不可能。
少し大きいからもし普通のえさを食べられるなら私でも保護できるかな?でも来週から週に数回確実に深夜残業もあるし、そんな状態で子猫をあずかれるか・・・・

でも、今回の母猫も数か月前保護しよう、避妊しようと思って、餌場の方に言われた「時期をみて避妊します」という言葉を信じてやらなかった結果こうなったし、時期を逸すれば後悔すると思って、
ふたたび猫のたまっているお宅へ。
子猫がいたし、ちょうど家の方がその子猫を撫でてかわいがっていたので声をかけてみました。
私より年上の男性だけど、子猫を保護したいこと、他の猫たちもまた子供産んじゃうと大変だから避妊をしたいと伝えたら、OKしてくれました。
うちのベランダで生まれた子たちも、1週間後の引越先はこちらで、ここで5匹くらいが育ったけど、最終的にはうちに戻ってきた3匹になったと言っていました。
ここがあったから3匹は助かったんだと少し感謝です。。。

餌をあげている人たちって基本猫好きだからね、でも増えると困ると自分たちも思っています。
なので、子猫を捕まえてお互いの連絡先を交換し、次は避妊させてもらうことを約束して家に戻りました。

猫友に相談し、別の友人にあずかってもらうことにしました。
病院は混んでいたので午後から行くことに。
それまで、子猫用のミルク、缶詰、レトルトパウチ、ドライフードを買ってあれこれ与えてみましたが怖がっているので食べてくれません。
でもそのうちキャリーの中でねんねしてくれました。

14時半ごろ病院につれていき、一通りの検査とノミ処理、風邪薬をもらい、預かってもらう友人宅へ。
母猫といきなり離されて、一人ぼっちで本当にかわいそうだけど、新しいおうち探すね。ごめんね。

夕方、また猫たまりのお宅へ。
朝会話した人のお母さん(おばあさん世代)がみえたので会話しました。
この人も、避妊については了承してくれました。
週末から頑張ろうと思いますー。

子猫をいくら保護しても、避妊しないときりがありません。
もともとTNRという活動は知っていたし、数年前友人がTNRで母猫をリリースするのに付き合ったこともあります。
この時、一目散に子猫を探す母猫をみてこんな悲しいことあるんだって思いました。
それいらい、TNRっていう活動に関しては積極的になれませんでした。

でも今回初めて自分で母猫を避妊手術しリリースし、子猫から引き離した上に、健康な体にメスをいれて、猫の神様に罰せられるほどひどいことをしたけど、でもこの母猫は二度と妊娠することなく自分だけの命を全うできること、雄ネコから病気をもらう可能性も格段に減ること、で野良猫としては確実に安全になったと思います。

なので、子猫を保護するよりも家の周りの猫の避妊に重点を置きたいと思います。

猫好きが多く、あちこちで餌やりをしていて、でもその分猫が増えて猫嫌いも多いこの地域に引っ越してきたことを、少し前まですごく後悔して、また引っ越したいと思ってたけどまあそう簡単に引っ越せないならここで頑張るしかないなと思いました。

というわけで、4日間で、4匹の子猫保護と1匹の避妊、とほんの少しまで考えられないくらいなことをやって身も心もヘロヘロです。
体重が減り、いいダイエットになりました。

夫がいないと気兼ねなく活動できて、すごくいいタイミングで子猫たちを保護できたな、と逆に思いました。
一度は引っ越したのに、再び我が家に子猫を連れてきたこと、不本意ながら自分の寝床にいっぱい仲間がいることを伝えたこと、
無駄にしちゃいけないなと思います。。。

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