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レッスン ショパン ノクターン20(遺作) 2回目 ベートーベンソナタ悲愴第二楽章 1回目

1か月ぶりのレッスン。

先月レッスン終わりに「次は悲愴やりたいですー」といった時に先生が「難しいわよー」なんて言ったので???と思ったのだけど、
先生、すっかり私が発表会で悲愴第一楽章やったの忘れてるみたい・・・
お年だし、生徒さんも歴代多くの人を見てると思うけど、半年前のことなのにな、とちょっと悲しい気分になりました。

第二楽章は難しくはなくて、次回仕上げです。
弾き始めはどうしても電子ピアノとグランドピアノの違いで戸惑い、一回目の通しはグタグタ。
メロディーが全然出てこないので焦ってしまいます。
二回目の通しからぐぐーんと変身するので先生もびっくりだろうな。
直前にピシュナを見てもらうけどやっぱり練習曲とは違うんですよね。

第二楽章はほぼOKで、次は第三楽章をやることになりました。
ベートーベンのソナタで全楽章を習うのは初めてかも。たいてい一番有名な第一楽章または第三楽章を抜粋してレッスンするので。
悲愴が終わったらベートーベンだと月光をやりたいけどまだ弾きこめる技術ないかもって思います。

ショパンノクターン遺稿はほぼできてきました。こちらも技術的には難しくないけど、細かいスラーの切れ目や強弱などを付けるのが難しいです。

仕事がだいぶ落ち着いたのでよかったですけど、やっぱり忙しいときでも悲愴第二楽章とかは弾いていて癒されます。
こういう癒し系の曲を探してるんだけどまだ見つけられていません。
候補は
・亡き王女のためのパヴァーヌ
あたりかな。

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