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ピアノ練習再開

金曜日。ピアノ練習再開!
発表会以降、献呈と悲愴を毎日一回ずつ弾いていたのだけど、次のレッスンからノクターン9-2が始まるので譜読み。
譜読みが苦手なので重い腰だったけど、ぱらっとみたら3ページだけだし、繰り返しばかりなので、半日で譜読み完。
リハビリにちょうど良い感じ♪
単純だけど美しい曲だから弾いていて本当に楽しいです。
これが弾けるようになったら、「なにか弾いて」と言われた時にさらっと弾けるなー。

と、これを機にまたピアノ熱が再燃。
ノクターン9-2は早く終わりそうなので、その次なににしようかな?と考え中。
せっかくなので悲愴2楽章やろうかな?

というわけでちょうど25年ぶりのレッスン開始から1年なので振り返ってみるのと今後の目標立ててみます。
ピアノ曲難易度表の履歴も更新。)

大人のレッスン再開は2015年2月。
1.草原を駆ける白馬(西村由紀江)
2.別れの曲(ショパン)
3.愛の夢(リスト)
4.アラベスク1番(ドビュッシー)
5.月の光(ドビュッシー)
6.悲愴1楽章(ベートーベン)
7.献呈(シューマン=リスト)

1年間で7曲。すごいペース!
後半5か月は2曲にどっぷりだったことを考えるとさらに驚異的。

発表会は2年に1回なので、今年度は発表会で弾かないような曲を練習しようかな。
1.ノクターン9-2(ショパン)
2.悲愴2楽章(ベートーベン)
3.ノクターン嬰ハ短調遺作(ショパン)
4.ノクターン9-1(ショパン)
5.ワルツ 14番 ホ短調遺作(ショパン)
追加
6.即興曲90-2(シューベルト)
7.即興曲90-4(シューベルト)

ここら辺までは自分の実力とそうかけ離れていないと思います。一応上から簡単そう順。
今年はショパンのノクターンの有名曲とワルツは子供時代のレッスンではやらなかった曲をチャレンジ。
あと追加したシューベルトの即興曲。
いい曲なんだけどなんせ長いのです・・・発表会だと聞いてる方が辛いと思うので通常レッスンで習いたいな。
シューベルトの即興曲は私が小学校1年生の初めての発表会で簡易版を弾いた(142-3)思い出があります。
いわゆるクラシック作曲家で顔と名前が一致した最初の人がシューベルト!

ここからはレベルアップのため。再来年の発表会の候補曲でもあります。一曲くらい今年できたらいいなー。
1.エチュード25-9蝶々(ショパン)
2.エチュード10-12革命(ショパン)
3.エチュード25-1エオリアンハープ(ショパン)
4.エチュード10-5黒鍵(ショパン)
5.ため息(リスト)
6.雨の庭(ドビュッシー)
7.月光3楽章(ベートーベン)

そして、子供時代は苦手だったバッハ等バロックをやってみたいんだけどなー。
さすがにバッハは発表会ではなしだと思うから今年チャレンジの年にちょうど良いので。
子ども時代はインベンションとシンフォニアで、シンフォニアの途中で終わってます。(たぶん中学までで、高校からは時間もないからやめましょうって言われた気が。)
今の先生がオルガニストでもあるので、バロックは教えてもらいたいなーって。
でも3声は非常に頭を使うし、学生時代でも苦手だったのに大人の脳みそでできるかなぁ。
利点は電子ピアノと生ピアノの差が出にくいところですね。

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