日々のアンテナ

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献呈と悲愴の練習

献呈の譜読みが最終ページを残してほぼ完になってきたので、悲愴の練習も再開。
曲想が全然違うので交互に練習すると2,3時間あっというまにすぎちゃいます。

悲愴はとにかく私にとって技術的に難しい。
Allegro di molto e con brioの箇所の左手のオクターブトレモロ。
ネットでいろいろ検索して
1.ドアノブを回すように手首と腕を回転させる。
2.最初はドとラぐらいの幅で回転を意識する。
3.オクターブの和音で練習
4.付点で練習
5.スタッカートで練習

脱力がしっかりできないと腱鞘炎になってしまうので早く弾くよりも脱力を身に着ける練習です。
ここで回転を身につけるとその他の部分(98小節目とか。こちらは両手がオクターブプラス中間音)でもすっごく弾きやすくなることがわかりました。
あとはトリルを先生に注意されたので修正中なのと、おきまりの10小節目の半音階の下り箇所ですかね。
ここの指使いを先生は123のみで、とのことでしたが私は楽譜通り4が入る方がやりやすくて、でも頭でここで4と考えるので遅くなってしまうのです。
それなら123のみでもいいかなと思うのですが最後指がもつれてしまいます。
こちらも付点等のバリエーションで練習中。

献呈は動きが大きいので、譜面を読んでいると遅れてしまうのでなるべく早めに暗譜したいところです。
愛の夢も難しい箇所ほど暗譜したので。

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