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レッスン 月の光3回目

1週間延期してもらったレッスン。
毎日リトルピシュナ練習したけど、一発では合格できませんでした。
だんだん難しくなってくるのでこういう感じが増えると思います。
ハノンのように単調ではなく、1つの練習で1小節ごと変調していくので本当に大変。
ナチュラルなのかフラットなのか、細かいと見づらいー。

月の光は合格いただけました!
苦手な個所は残っているけど全体的にまとまったと思います。暗譜はできませんでした。。。
なかなか暗譜難しいですねー。気合と記憶力が年々衰えているので。

で、次はどの曲にしましょうか?とのことで、「ベートーベンの悲愴 第一楽章にしたいです」と言ったら、
4月に発表会があるのでじゃあそれにしましょうか?と。
え∑(=゚ω゚=;)
発表会2年に1回とのことだったのでもう少し後だと思っていました。
発表会では弾きたいなーと思っている曲があって、リストのため息か献呈がいいなと。

でも、よく考えてみると、それらは私の実力じゃまだまだだし、もし基本情報が受かってたとしたら4月は次の試験とかぶるので、悲愴もいいかなと思いました。
先生のとこの生徒さんは中学生までと大人の方で、ベートーベンを発表会でってのは最近少ないと思うからちょうどいいかなと。
ただ今からだと6か月かー。飽きそうだな^^;
旦那が知らない曲っていうのもいまいちなんだけどねー。

ちびっこたちはソロと連弾、とか午前の部と午後の部で2曲弾くそうで、もう一曲今まで弾いた曲の中から弾いてもいいですよと言われたので、そうなったら、愛の夢か別れの曲弾いてもいいかな。
悲愴は第二楽章が超有名なのですが(のだめと千秋が出会う冒頭で使われている。)、第一楽章だけでも7分、合わせたらたぶん13分くらいでちょっと長すぎだし、第三楽章ないのは不自然ってことになるので、まったく別の曲がいいかなと思っています。

てことで楽譜は持っていかなかったけど
先生が「譜読み始めてるんですよね?ちょっと弾いてみてください」
とおっしゃったので、先生の楽譜を借りて悲愴を一通り弾いてみました。
「全体の雰囲気はそーいう感じ(笑)」とおっしゃるぐらいグテグテでしたが、弾いていて気持ち良い曲です。
ずっと重厚なんだけど、途中でちょっとだけ明るい未来を感じさせ、短いコーダでジャンジャンジャンと終わる古典の良さがあります。
Youtubeとかでは10歳の子が弾いている動画もあるけど、正直、おこちゃまが弾く曲じゃないなとは思います。

主題が繰り返し出てくるので暗譜まで持って行けそう。ただ緊張すると超速弾きになってしまいそうな曲なのでそういうとこ落ち着かないとです。

私が一番好きな演奏がKrystian Zimermanかな。イケメンだし^m^
正統派って感じ。でもちゃんと繰り返しを弾いてるのって彼だけかも。繰り返しをすると1楽章は10分弱もの長い曲になっちゃう。。。


アシュケナージはベートーベンよりもショパンのイメージ。


ルービンシュタイン


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