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レッスン 別れの曲3回目 アラベスク1番2回目

うーん、やっぱり先生の前だと緊張して全然弾けなくなっちゃうな。

別れの曲は再現部はOK。なんだけど同じことを弾く冒頭部が全然ダメなのが不思議。
再現部はちょっと落ち着いて弾けるのに。これはアラベスクにも言えること。

中間部で最大の問題点が。
38小節目からのところ(増4度のところ)で、2拍目が大きくなってしまうと指摘。
4度の増減で進むところの、減から増へ飛ぶところで、親指を軸にしてますね、とのこと。
その通り。
最大の難所の46小節目からはスラーが二拍ずつなのでそれでもOKだけど、ここは8個で一塊なので二拍ずつでアクセントをつけてはいけない。

で、家でコルトーを見てみたら、確かに練習方法で、親指抜きで弾く練習になっていました。
ところが、私がメインで使っているパデレフスキの運指は、25、14、25、14・・・なので、1を抜くととても次の25につなげられない。
で、いろんな楽譜を見てみたら、パデレフスキ以外は25、13、25、13・・・になっていました。
3なら親指抜きで次の25につなげられます。
でも、25、14のパデレフスキの運指の良いところは指の形を変えずに済むのです。
ためしに
25、13で弾いてみたら指の形が変わるので、次の25の時に少し指を広げる必要があるため音がばらけてしまう。。。
でもアクセントはつかない。

んーーー、ここまで弾きこんできての運指の変更は厳しいけど、14でアクセントをつけない練習と13に変更してばらけないようにする練習、どっちが楽か。。。悩ましい。
でもなんでパデレフスキだけちがうんだろー。

最大の難所の46小節目からも変なアクセントがついているという指摘。
片手ずつ弾いてみて、と言われたら・・・なんと全然弾けない。
両手の動きで覚えてしまっているのです。
両手だと音もごまかしやすいので、片手ずつ確認で練習するように言われました。

というわけで、録音してみるとほんと先生の言うとおりなんですよね。弾きながら聞いている音はだいぶ補正が入ってしまうようです(笑)
これからはこまめに録音してチェックしないと。せっかくの電子ピアノなんだから。
2週間後の次のレッスンまでに修正できるか、、、、なかなか仕上げまでの道のりは遠いです。


アラベスク1番は、テンポの指摘。リタルダントとアテンポが交互に出てくるし、モッソのところももう少し早めに。
あとはまだ2:3のところが甘いとのこと。
こちらは家より逆にレッスンの方がうまく弾けたかも。
それだけ別れの曲ってレベルが高い曲だなと思いました。

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