日々のアンテナ

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練習頑張り中

仕事もまったり、お休みも増えてきたということでピアノ頑張って練習中。
まずはやっとやっと重い腰を上げてKAWAI 電子ピアノ CA67の設定見直し。
高機能ゆえにいろいろ設定できるのだけど、自分の耳を信じていないので音程とかピッチとかそういうのは初期設定にお任せ。

「家だと低音を抑えているつもりがグランドピアノだと大きな音になってしまう」→低音を響かせる設定にする。
「メトロノームの設定が毎回初期値になっちゃう」
「家だとダンパーペダルを踏みっぱなしでも音が濁らないけどレッスンだと濁る」→ダンパーペダルの響きを強める
を解決すべくマニュアルを読む。

■低音を響かせるために
ベーシックセッティング
・3 トーンコントロール→バスブースト(低音を強調した音質です)
コンサートチューナー
・17 88鍵ボリューム→ハイダンピング(上の音域に行くにしたがって、音量が次第に減少します。)

■キンキンしているのでちょっとまろやかにするために
コンサートチューナー
・2 ボイジング→メロウ1(やわらかめのハンマーをシミュレートしたソフトな音色になります。)

■ダンパーペダルを響かせるために
ベーシックセッティング
・8 ダンパーホールド→オン(ダンパーペダルを踏んで持続音色を弾いた時に、鍵盤から手を離した後も音が持続します)
コンサートチューナー
・3 ダンパーレゾナンス→10(もっとも響く。)
・4 ダンパーノイズ→10(もっともノイズが発生する。ハーフペダルとそうでない時に差が出るみたい。)

■メトロノームの設定を保存するために
ベーシックセッティング
・メトロノームを好みの設定にしてから
・12 スタートアップセッテヒングを選んで「REC」ボタンを押下

上記のようにしてみました。ベーシックセッティングとコンサートチューナーの組み合わせがいまいちよくわからないけど。
この設定でどう変わったかは・・・・次回のレッスンでわかるかな。
ヘッドフォンによってもいろいろだしね。
このほか鍵盤の音にもノイズを発生させられるので、そういうのを大きくしておけばきれいな打鍵、そうでない打鍵の区別がつきやすくなるのかな。


練習では「別れの曲」を何とかしたいので、
38小節~41小節(難所)
46小節~53小節(最難所)
を毎日最低でも10回ずつ、コルトー版に載っていた練習法
リズム等を加えながらやることにしました。

すごいピアニストの方たちも苦手な1小節を一日中練習するそうです。地道な努力が必要なんだね。


コルトー版は、各曲の前にそれぞれ難しいところの練習方法が載っていたり、独自の運指、ペダル(エチュードはほとんどペダルが載っていない。)が書いてあって、独学の方は是非買ってほしいです。
別れの曲の運指は、特に38小節~41小節(難所)のところがパデレフスキとは違っています。
(最後の左の音がダブル#になっているのはミスかな。)

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