日々のアンテナ

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譜読み

3月末のピティナが終わったら新しい曲に入ります。
これから弾きたい候補
・リスト ため息
・シューマン 献呈
・ショパン エチュード 10-3 別れの曲
・ショパン エチュード 10-12 革命
・ショパン エチュード 10-5 黒鍵
・ドビュッシー 版画 雨の庭
・ベートーベン ソナタ 月光
最終的には
・ショパン バラード 1番
(この間夜中に目が覚めたときにやっていたアニメで弾いてた。昔から好きだけどやっぱりいい曲だなと思います。
けれど長いし技術的にも私にはかなりハードルが高くて一生かかっても無理かも。)

全部半年で仕上げるとしても5年かかる壮大な夢です。
これ以外にも他の人の演奏を聞いたら弾きたい曲が出てくるかもだしね。
あとこれらよりはちょっと簡単だと思われる曲
・ドビュッシー アラベスク1番(この前リリイシュシュ見たから^^)
・ショパン ノクターン 1番
・ショパン ノクターン 遺作
・ベートーベン ソナタ 悲愴
等もさらっとは弾いたことあるけどちゃんと仕上げたいです。

というわけで先行して譜読みを始めています。今の曲は一度弾き終わった曲だから大人になって初めての譜読み。
まずは別れの曲から。

楽譜はヘンレ版を持っていたけど、パデレフスキ版をみんなすすめるのでそちらを買ってみました。
エチュードは運指がすべてっていうほど運指がうまくいくかで難易度ががらりと変わると思います。
だからなるべくわかりやすい運指が書かれている楽譜がよいのです。

別れの曲を選んだのは4ページほどしかなく最初と最後は同じなので譜読みが楽そうってのが理由。
今やっている曲は10ページだからかなりの差。

でも昔どうやって譜読みをしていたのかいまだに思い出せない。10ページの曲をどうやってやってたんだろう。
ベートーベンのソナタとかもっとページ数も多いし。
合唱の伴奏とかもやっていたけど譜読みに苦労した記憶はあまりない。
でも今はほんと億劫・・・・
おそらくベートーベンは私はすごく相性が良くて、譜読みに今も苦労しない。
古典のほうがパターンも型にはまってる気がする。
そこから抜け出したロマン派以降はやっぱり難しい。。。

今の仕事に当てはめると
譜読み=要件定義、UI設計
って感じでしょうか。設計苦手だからな、仕事も(笑)
PGに入ってしまえば一気に進むのはほんとピアノも仕事も同じだと思います。

別れの曲は最初と最後が楽なのでだいたい楽な部分を譜読みし終わったころ難しいところに入らず挫折、ってパターンが多いのでなるべく難しい中間部から始めようと思っています。

というわけで21小節目から始めたのだけど、3小節弾くのが本当に大変。
でもそれが繰り返しで6小節分稼げて、次は音程が違う3小節が繰り返し・・・・っていう風になるべく簡単に考えて言って進みます。

で、最難関の46小節目から。
技術的には難しくないけど音を覚えるのが本当に大変。
左右でまったく同じ音の音程が違うだけなのに。
でも意外と?技術的な面では大丈夫なことがすごくうれしい。
最初の4声がちゃんと出せるかどうかとか細かいところはあるけど。

譜読みはこちらを参考にさせていただいてます。
http://www.asahi-net.or.jp/~qa8f-kik/article/Op10_3/index.html


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という記事を3月半ばに書いて下書きしてありましたが、譜読みはほぼ完成。
難しい、覚えられないと言っていた46小節目からは暗譜までできます。ていうか譜面を追っていたら弾けない^^

4月は2週目からなのでそれまでにゆっくりだけどミスらず弾けるようになって先生のところへ持っていくのが目標です。

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