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リトルピシュナはじめました

ハノンしか使ったことがなかったけど、ネットで最近はピシュナのほうが人気があるとのことだったので買ってみました。
リトルピシュナとピシュナ。


Amazonで輸入版を予約したけど何週間もかかるとのことなので全音版に変更。
解説もあるので今のところ独学な私にとっては全音版が正解だったかも。

早速ピシュナの前段階であるリトルピシュナを使ってみました。

ハノンと全然違う!
ハノンは基本ハ長調で左右同じ音階。
リトルピシュナは左右が異なり、一つの練習で長調、短調それぞれ全てをやります。

移調が苦手だし、譜読みの練習にもなりそう。
頭をつかうのでボケ防止にもなります。腕より頭が疲れちゃう。
5音のうち何個かシャープで、次の小節でフラットになりナチュラルになり・・・・
あー、私の最も苦手なものです。。。

どこが苦手か調べるために48曲全部試してみたけど難しい。
小指側の手のひらの外側の筋肉がプルプルします。上原ひろみさんが手羽先のようになっていた部分だわ。
私もあんな風に筋肉つけられるのだろうか。
手を傷めないように力を抜いて弾く訓練をしなくては。

平日は時間がさらに足りなくなるので、特に難しかった番号を抜粋してやる予定です。
たとえば1組(だったかな)の場合2番は1番の応用だから2番、4番はその左手バージョンなので、3番を除外・・・という感じです。
15番以降はどれも難しいけどね。
ハノンにはない保持音がとってもいい訓練になりそうです。
1番(親指)の音を保持して4,5(薬指と小指)を動かすのがこんなに難しいとは。
さらに1番を保持して、3,5と2,4のトリルなんて地獄のようです。
重音も今おさらいをしている曲で多様しているから練習すればうまくなりそう。

スポーツと同じで、千本ノックとかと同じだからやったらやっただけ自信がつくと思います。
(ハノンはそういう意味ではランニングかな。持久力を付けて淡々とこなす感じ。)
こんな感覚を学生時代にもちゃんと持っていたらもうちょっと上手になったかもね^^;

弾き込んで早く上手になりたいです。



次に弾きたいのはショパンかリスト。
ピアノを習っている人ならだれもが憧れるショパンのエチュード、リストの超絶技巧練習曲系はやっぱり弾いてみたいなと思います。

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