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矢野顕子×上原ひろみ 今年は2人でさとがえるツアー ~Get Together~

行ってきました。静岡市民文化会館中ホール。

http://www.hiromiuehara.com/tour/collaboration2011.html
ツアー自体が青森から始まり、東京、静岡、名古屋、大阪ということで、なんかバランスが不思議だなと思ったら、青森は矢野さんの故郷、静岡は上原さんの故郷ってことで里帰りなんだなとわかりました。


音楽を聴いて、鳥肌が立つほど感動したり、涙が出るほど感動したりって今までも何度かあるけど、

すごすぎて頭が真っ白でほとんど記憶にない

という経験を初めてしました・・・・


上原ひろみ側の席だったので、二階席からもかなりよく見えました。
でももっともっと近くで聞きたかった。

矢野さんも、実は生で聞くまでは、あまり興味がなかった(失礼!!)だったのですが、
やはりすごい。
歌声もピアノもおしゃべりもなにもかも。
さすがに「こんにちワン!」「ぽぽぽぽーんはなかったけど(笑)

天才と天才がコラボするとこんなすごいことになるんですねぇ。はぁーびっくり。

セットリストは他のブログで東京NHKホールの様子が書かれてるのでそちらを紹介しておきます。
http://uzazo.blog23.fc2.com/blog-entry-226.html

静岡ではダブルアンコールはなかったけど、たぶんそれ以外はほぼ同じ。
テレビでみたときに長谷川潤が涙を流していた上原ひろみのソロ「Haze」も、
テレビだとあまり印象に残らなかったけど生で聴いたら、忘れられないメロディになりました。
だけど、演奏は即興の部分も多いので、帰ってからYou Tubeで聴きまくったけど、昨日自分が聴いたのものとはやっぱり違う気がします。
それに、上原ひろみは日々進化してるという感じで、過去の演奏がまったく参考にならないと思うー。

それぞれのソロもよかったけど、コラボの曲ももちろんよかったです。
上原さんのピアノはもちろん期待していったのだけど、4手それぞれどちらが弾いてるかわからないくらいなじんでいました。

Jazzピアノというと、即興で、なんか鍵盤をバシバシ叩いて、頭をめちゃくちゃ振って、足をガンガンならして・・・ってクラシックをやってた人間からすると「めちゃくちゃ」な感じがしていたのですが、とんでもないですねー。
特に上原ひろみは、圧倒的な超絶技巧の上に成り立っていて、不快な音が一切なくて、即興なのにすべてが計算されたような音程を出しているんだからすごい。
テレビで、小指の外側の筋肉が「手羽先」のように鍛えられてるのを見て、天才が努力すると、ほんと誰にもかなわないものになるんだなと思いました。

矢野顕子も「静岡の偉人」といっていたけどまさにそんな感じ。静岡で世界に通じる人ってそうそういないと思うけど、上原ひろみはそういう人だと思います。

また絶対聴きに行きたいですー。

上原ひろみさんのWiki
を見るとますます興味津々だよ。

上原ひろみの楽譜一覧
 

楽譜 上原ひろみ/プレイス・トゥ・ビー
収載曲: 
 プレイス・トゥ・ビー ~EASY VERSION~
 サムウェア ~EASY VERSION~
 シシリアン・ブルー ~EASY VERSION~
 グリーン・ティー・ファーム ~PIANO SOLO VERSION~
 BQE
 シュー・ア・ラ・クレーム
 シシリアン・ブルー
 サムウェア
 ケープコッド・チップス
 アイランド・アゾレス
 パッヘルベルのカノン
 ショー・シティー、ショー・ガール
 デイタイム・イン・ラスベガス
 ザ・ギャンブラー
 プレイス・トゥ・ビー
 グリーン・ティー・ファーム ~PIANO&VOCAL VERSION~
 トムとジェリー
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静岡市民文化会館は久しぶりに行ったけど、中ホールの二階席はエコノミー症候群になるかと思うくらい狭かった。。。
おまけにセノバができてから、セノバから北街道に出る出口がわからなくて、全然違う道に出てしまい、焦った!
ぎりぎりになりそう、っていってた旦那のほうが先に着いてました。

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