日々のアンテナ

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PIXTA

夏の終わりにテレビでやっていたということで、あちこちで話題になっている「PIXTA」。

PIXTAとは
クリエイターが多数参加している投稿型ストックフォト(写真販売・イラスト販売)サイトです。


クリエイター(プロ・アマ含む)が写真を投稿して、それを印刷、webで使用したい人が買うという感じ。
写真素材は、安価なものから高価なものまでさまざまですが、こちらは一枚525円から買えるというお手軽なサイトです。

私も投稿者として登録してみることにしました。
好きな写真を撮って、それが売れたらいいなーなんていう甘い考えです♪

でも販売にいたるまでには

アカウント登録→これ簡単
基本技術審査
合格
販売可能
販売する写真のアップ
審査
合格
販売開始
とすごい段階があって、販売開始したとしても買ってくれる人がいなければ一文にもなりません。

まず、「基本技術審査」というのをクリアしないとお話にならないので、審査を受けます。
3枚の写真をアップし、それがストックフォトとして十分な価値があるかどうかを審査してもらいます。
露出、ピンボケ、てぶれ、商標などが細かくチェックされます。
ブログなんかに載せる写真は結構いい加減で、商品のロゴなどが写っていても平気に載せちゃうけど、本来はいけないんですよね。

技術的なこととは別に「ストックフォトとして売れるかどうか」も審査されます。
さくらや紅葉、ひまわり、などすでにいっぱい投稿されている分野はほとんど合格できません。

これに、「猫」もあったのです。
・・・デジイチを買ってからネコしか撮ってない(笑)私は、まず審査に通す写真がないことに気づく。
しょうがないので、コンデジ時代の写真で審査に臨みます。。。

3枚ずつ投稿できて不合格の場合は1週間後以降に再度チャレンジすることができますが、15枚投稿した時点で不合格だった場合は、はい、さよなら~!です。


私のチャレンジの経過は以下の通り。(写真のみの投稿なので、どこで撮ったとかそういうのは何も知らせません。サイズも実際はもっと大きいです。最小最大サイズも決められてるので。)
1回目
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サイパンの写真。合格。
(私が今までで撮った一番お気に入りだもん。)

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チュニジアの写真。合格。

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ニューヨークの写真。不合格
理由:メインの被写体の前に不要物があり絵のバランスを崩している。
(ビルがあってこそのニューヨークかなと思ったけど、ダメでした。空に軍用機が飛行機雲で「NY」と描いてるお気に入りの写真なんだけどね。)

というわけで、1枚不合格のため再チャレンジしなければ販売できません。
1週間後以降に再チャレンジと思ったけど、忙しかったりして、再チャレンジしたのは1か月くらいたってから。

2回目
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飛行機から撮った写真。不合格
理由:求められていないテーマです。写真の善し悪しに関係なくストックフォトとしての需要がほとんど無い為、登録出来ません

き、きびしい。
これは、この写真ではちょっと見えないけど、飛行機の羽の向こう側に別の飛行機雲がすーっとのびていて、シチュエーション的にもかなり気に入ってる写真。色合いもいいとおもったんだけどね。

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パラセーリングの写真:合格。
(色合い的にダメかと思ったけど合格。)

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バンザイクリフの写真:合格。
(バランス的にもいまいちだなと思ったけど、ジャンルとしてあまりなかったからかな。)

2回目はあと一枚合格すればいいので、1枚だけ投稿してもいいのだけど、念のため3枚投稿。
自分としては飛行機の写真で決まりだなと思って、残りの二枚は不合格でもしょうがないと思った写真だったのに、素人の予想なんて当てにはなりません。

でもとりあえず、合計4枚合格になったので、販売してもいいですよ資格がいただけました!

実際販売する写真となるとコンデジではあまりにも・・・で、たぶん販売写真の審査が通らないと思うので、デジイチでこれからどれだけ写真を増やしていけるかが課題です。

基本技術審査ですが、サイトには2~3週間と書いてありますが、私は1回目2回目とも2,3日で結果が返ってきたと思います。
以前はその日のうちに、という感じだったらしいので、やっぱりテレビの影響で遅くなってるとは思います。
販売写真審査のほうは数週間かかるようです。

私は海外の写真ばかりで攻めましたが、もちろん国内の写真もOKだし(商標や肖像権を侵害しないように撮るのってなかなか難しいですよね。)、今は人物の写真が求められているそうです。
PIXTAなどストックフォト撮影用にモデル依頼して、という人も多いとか。
顔出してもOKという承諾書添付の写真は人気があるそうです。

芸術的な価値ではなく、物に対するインパクトが重要なんだと思います。
買う側は綺麗な写真が欲しいというより、商品の説明、状況の説明で使うんだもんね。
(ビジネスシーンで使いやすい握手のアップとかはよく見るストックフォトですよね。)

写真素材 PIXTA

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