日々のアンテナ

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闇の子供たち

8月からミニシアター系で上映されている「闇の子供たち」。
予告編を見てすごく興味があったので、本買ってみました。
うー、どうせなら予告編見る前に読みたかった。せっかくなのに、配役見ちゃってるから、江口洋介、宮崎あおいに置き換えて読んでしまうもん。

内容は、臓器売買や幼児買売春の話で、子供がいたらとても読めないだろうな。
そして映像で見るのはちょっとつらいだろうな。(静岡ではまだ予定なしだけど。

9/18追記
静岡でも10/4~10/24上映されるそうです。
静岡ミラノ3
私は迷い中。


去年までタイ語を習っていたし、タイ人やタイ駐在奥様の友達が多いのですが、
お気楽に「タイはほほ笑みの国だし憧れちゃうよ」だなんて言ってた自分が恥ずかしくなります。
ただ、タイの人たちはこれを読んだり映画を見たりしてタイを嫌いになってしまったり変な偏見を持たれるほうがつらいっていってました。

映画の結末は本よりも更に悲惨だということです。

感想書いてる人たちが「貧しい国ゆえしかたがない」といってるのはちょっと違うと思う。
豊かな国がより豊かになってるのは貧しい国から搾取し続けてるからだし。

チャイルドスポンサーになるときに、チャイルドはどこの国の子がいいか選べるんです。
タイとは縁があるから・・・と思ったけどより貧しい国の子がいいなと思ったのでウガンダの子にしました。
タイなんて、きらびやかな面もあるし、国全体が貧しくないのなら、国の中で貧しい人たちを助けるべきじゃないかなと思ったから。
でも、国内で格差があるってのは国全体が貧しいのと同じくらい危険なことかも。

闇の子供たち (幻冬舎文庫)
闇の子供たち (幻冬舎文庫)梁 石日

おすすめ平均
stars単なる小説じゃない
starsリアルか?
stars現実
stars悲惨な現実
starsフィクションとは思えない生々しさ

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