日々のアンテナ

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レッスン ショパン ノクターンOP55-1 2回目 ベートーベンソナタ悲愴第3楽章 3回目

1ヶ月以上ぶりのレッスン。今年最初です。

リトルピシュナを持っていくのを忘れて、いきなりベートーヴェンソナタから。
三連符が苦手なんだけど、ショパンメインで練習していたためこちらは1ヶ月もあるのに練習不足だったかも。
先生にも見破られました。
やっぱり1,2楽章に比べてあまり好きではないっていうのが練習に熱が入らないせいかも。早く終わりたいなー。
先生はもうこれで終わりでもいいですよ、と言ってくれましたがとりあえずもう一回レッスンしてもらうことに。

ショパンはとても好きな曲なのですが、強弱の付け方が弱いと言われました。もう少しメリハリがないとね。

という感じで代わり映えのしないレッスンだったのですが終わってから次の予定を立てるときに先生から衝撃の報告が!
なんと来週から検査入院になりその結果次第ではレッスンを続けられないかもとのこと。
自覚症状的には相当悪そうなのです。。。
子どもたちのレッスンは近くの大手の教室から出張レッスンをしてもらうかもしれないけど、どっちみち大手は1回につき30分のレッスンしか受けられないそうで、私はそれがいやで個人の先生を探したからなー。

次回は一応予定を入れるけど先生の体調次第ということになりました。
別の先生を探してくれてよいですよ、と言われたのだけど、先生を探すのも苦労したし、一応帰ってからネットで探したけどやっぱりよさそうな先生はいません。
条件としては
1.1回45分以上のレッスン
2.家から近い
3.2年に1回以上発表会がある
4.土曜日か平日夜レッスン。

です。
個人の先生だと1と3はほぼ満たすので、あとは2と4なんだけどこれがネックです。
2の条件を職場に近い、っていうようにしてもいいのだけどそれだと4の平日夜間OKが必須。
最近の騒音問題からだいたい平日は18時、19時までがレッスン時間ってところが多いんですよねー。
それじゃ社会人だけでなく学生だってレッスン大変なんじゃって思うんだけど。

雨の時に通うのが大変だと続かないと思うのでやっぱり家の近くがいいな。
今の先生は徒歩10分。最高の立地なのです。

もし先生の体調が戻らなければピアノは続けられないかもなー。唯一の趣味だったけど。
それかクラシックではなくやってみたかったジャズピアノのレッスンを受けるというのもいいかな。
それならまったく初心者なので大手のレッスンを受けてみて、それ次第でっていうのもありかなと。

先生の検査結果が何事もなければそれが一番うれしいですね!いっぱいお祈りしようと思います。

レッスン ショパン ノクターンOP55-1 1回目 ベートーベンソナタ悲愴第3楽章 2回目

3週間ぶりのレッスン、かな。レッスン単独の記事を書かないと忘れちゃう。

私の前はいつも小学生の女の子なんだけど今日は発表会にも出ていた奥様でした。
ジャンニスキッキの私のお父さんを練習していました。いい曲だねー。

ベートーベンソナタ悲愴第二楽章は○。メロディーがよく出ていますって言われました。このところ右手の小指の音がよく出せるようになっていると思います。
第三楽章は三連符のとこがだめ。ほんと三連符苦手。

ノクターン15番は2ページまではOKだけど残り2ページが譜読み完璧じゃなくてダメ。技術としては全然簡単だけど音を拾うのが難しい。ダブルフラットとか出てくると音符をおうので精いっぱいになります。
でも、ノクターンの中では9-2よりも私好きかも!

Youtube見ていてこの方の演奏がとってもすごくてこんな風に弾けたらいいなと思いますー。


今年のレッスンはこれで終わり。
4月に発表会がありそれ以降はノクターン4曲、シューベルト即興曲2曲、ベートーベンソナタ1曲でした。
まあレベルとしては中の下ぐらいの曲ばかりですね。でも仕事がかなり忙しい1年だったのでその割には頑張ったです!
来年は中の中、中の上ぐらいの曲にもチャレンジしていこうと思います。
そして来年末くらいからはまた発表会の準備かな。

レッスン ショパン ノクターン20(遺作) 2回目 ベートーベンソナタ悲愴第二楽章 1回目

1か月ぶりのレッスン。

先月レッスン終わりに「次は悲愴やりたいですー」といった時に先生が「難しいわよー」なんて言ったので???と思ったのだけど、
先生、すっかり私が発表会で悲愴第一楽章やったの忘れてるみたい・・・
お年だし、生徒さんも歴代多くの人を見てると思うけど、半年前のことなのにな、とちょっと悲しい気分になりました。

第二楽章は難しくはなくて、次回仕上げです。
弾き始めはどうしても電子ピアノとグランドピアノの違いで戸惑い、一回目の通しはグタグタ。
メロディーが全然出てこないので焦ってしまいます。
二回目の通しからぐぐーんと変身するので先生もびっくりだろうな。
直前にピシュナを見てもらうけどやっぱり練習曲とは違うんですよね。

第二楽章はほぼOKで、次は第三楽章をやることになりました。
ベートーベンのソナタで全楽章を習うのは初めてかも。たいてい一番有名な第一楽章または第三楽章を抜粋してレッスンするので。
悲愴が終わったらベートーベンだと月光をやりたいけどまだ弾きこめる技術ないかもって思います。

ショパンノクターン遺稿はほぼできてきました。こちらも技術的には難しくないけど、細かいスラーの切れ目や強弱などを付けるのが難しいです。

仕事がだいぶ落ち着いたのでよかったですけど、やっぱり忙しいときでも悲愴第二楽章とかは弾いていて癒されます。
こういう癒し系の曲を探してるんだけどまだ見つけられていません。
候補は
・亡き王女のためのパヴァーヌ
あたりかな。

レッスン ノクターン9-1 4回目 即興曲90-4 3回目

レッスン記録が飛んでしまいました。
前々回は旅行当日、前回は旅行から帰ってきた後、ということで、練習不足のまま。

進展なし。ということで。

今回も仕事が忙しく練習不足だけど、このレベルの曲だと、それなりに回数こなせばだんだん弾けるようになってきます。
ノクターン9-1も最初は全然気が乗らなかったけど(自分で選んでおきながら・・・)弾きこなしていくといい曲です。
強弱、テンポがとても揺れる曲で、自分では揺らしているつもりでももっと大げさにやらないと人には伝わらないんだなーということで。
とりあえず○もらいました。

シューベルトの90-4は真ん中のトリオのとこがいまだに苦手ですがそれもだんだん弾けてきました。
次ぐらいに合格できそうです。

今は仕事が忙しく譜読みするのが嫌なので、次はショパンノクターン20番遺作にしました。
戦場のピアニストの冒頭で使われた有名な曲で、9-2レベルの技術とページ数も3ページなので週末譜読み完にしておきました。
あとは2週間かけて、苦手な30連符とかそういうところを練習しておきます。
これでノクターンはいったん区切りつけようかな。
学生の頃ワルツは半分くらいやっているので、そこで残してあるむずかしめの曲に行ってもいいかもしれないけど。

シューベルトも90-4が終わったら即興曲は終わりにして、次は何にしようかなー。
過去に弾いた曲が数か月たたないうちに弾けなくなるので復習したいけど。

レッスン ノクターン9-1 1回目 即興曲90-2 4回目

3週間ぶりのレッスン。
ノクターン9-1は最後まで譜読み完というところかな。
22連符とかぐてぐて状態。だんだん弾きこなしていくと最初の「ただひたすら暗くて長い」というイメージからはちょっとだけ良い方向になってる気がします。
でもやっぱりあまり乗り気じゃないなぁ。

即興曲90-2は速度も出てきたし、強弱やメリハリもだいぶつきました。
力強い曲なので弾いていて楽しいです。私やっぱりこういう系がすぎなんだな。
ということで○をもらい、次は90-4です。こちらも10ページと長丁場な曲。
曲としては90-2と同じくらい好きだけど次のレッスンは2週間後なので最後までは無理かも。
いまのところ4ページまで譜読み完状態です。

今はちょっとピアノに対して気持ちが低調なので、なにか好きな曲を見つけられればいいのだけど、こうポンポンレッスンで○をもらうと弾きたい曲が思いつかないのです・・・・
シューベルト90-4が完了したあと、何弾こうかな。。。

レッスン ノクターン9-2 3回目 即興曲90-2 3回目

前回仕事でキャンセルしたので1か月ぶりのレッスン。
練習量も一日30分やればいいほうで、やらない日も週半分くらいありました。
リトルピシュナもどんどん難しくなっていってなかなか苦しいー。

ノクターン9-2は結構暗譜までできている状態。先生のところのグランドとうちの電子ピアノだと譜面台の位置が違うため、毎回レッスンで最初の曲は違和感をとるのでせいいっぱい。追いながらだととっても焦ってしまう。
グランドピアノの譜面台は高い位置にあるので、鍵盤との距離が遠くて、視線の移動幅が大きいのです。
なので暗譜できてないと満足な演奏ができません。。。
自分としてはあと一回くらい、と思っていたけど○をもらいました。3回目で○ははじめてかも。
先生的には大人のレッスンは飽きさせないところに重点をおいているのかも。次々新曲やらないとつまらないという生徒さんが多いのかもですね。
まあ、自主練をすればよいし、9-2は簡単だったのでしばらく間があいても大丈夫な気がします。
次は9-1にしました。
9-2は明るくて本当にいい曲で仕事が大変な時でも癒されたのだけど、9-1はちょっと暗すぎかな。
その次に弾きたいと思ってる20番(遺作)は戦場のピアニストでも有名でかなり暗い。。。暗い曲が続いちゃうな。

即興曲もだんだん弾けてきました。最後のページがまだあやしいけどね。
でもほんと長い曲で、先生のところで通し4回くらい弾いたら、最後はヘロヘロでした^^;
次回くらいで○をもらえるかなー。そのつぎは90-4をやろうと思います。

レッスン ノクターン9-2 2回目 即興曲90-2 2回目

仕事が忙しく、あんまり練習できなかった2週間でした。
「最近お仕事忙しいですか?」と先生からも言われたので相当出来が悪かったと思います。。。

ノクターンはそれでもまあましなレベルで弾けました。
まだ音を完璧に覚えていないのであいまいなところは自信がない分音が抜けたり逆に力が入ったりで強弱がうまくつかないのでバレます。

即興曲はまだまだ覚えられてないのでつっかえつっかえ。10分以上オーバーしてレッスンしてもらいました。ありがとうございます。
次のレッスンまでもなんやかんや忙しいし、今は仕事のストレスなどもあり練習に気合が入らないな。

レッスン ノクターン9-2 1回目 即興曲90-2 1回目

発表会以来1か月ぶりのレッスン。
発表会の写真をいただきました!うーーーん、横からの写真ってあまりないから気づかなかったけど、頬のリフトアップしないとな^^;

ショパン ノクターン9-2。
まず全体的にスラー、レガート、アクセント等がまったくできていないことを指摘されました。それが重要なんだよこの曲は、とのこと。
左手の和音もまだ正確じゃないところが多くて、もっとしっかり譜読みしないとなぁって思いました。

次はシューベルト即興曲90-2。
この曲はまだレッスン決めてなかったのだけど先生に見せたら「いいですねー。指の練習にもなりますし」とのこと。
一通り弾いたのを見てもらっただけですけど、第二テーマの音の維持ができていないところ等を指摘されました。
最後のページの譜読みがまだ完ぺきじゃないのでそこをしっかりしないとね。

新曲に入ると献呈等を弾く時間がなくなっちゃうのでなるべく弾き続けないとなぁと思います。

楽しい―。

ノクターン9-2と並行してシューベルトの即興曲90-2を練習し始めました。
シューベルトを弾くのは小学校1年生の発表会以来。
ずっと古典だと思っていたけどロマン派なんですね。
その割に譜読みがしやすくてよかったです。

名曲アルバム的な楽譜集にもよく入っているので冒頭は弾いたことあるけど、本当に良い曲です。
発表会で中学生あたりがよく弾く曲です。

技術的にも無理って箇所がないので、練習すればするだけ一歩一歩滑らかになっていくので、練習が止まらないー。
旦那が夜麻雀に行った土曜日はずーーーっと練習していました。
ページ数は8ページ。悲愴1楽章と同じだけど、音符数が全然違うし、繰り返しも多いので楽です。
今週末のレッスンに持って行けるレベルになるかどうかは不明。

ピアノ練習再開

金曜日。ピアノ練習再開!
発表会以降、献呈と悲愴を毎日一回ずつ弾いていたのだけど、次のレッスンからノクターン9-2が始まるので譜読み。
譜読みが苦手なので重い腰だったけど、ぱらっとみたら3ページだけだし、繰り返しばかりなので、半日で譜読み完。
リハビリにちょうど良い感じ♪
単純だけど美しい曲だから弾いていて本当に楽しいです。
これが弾けるようになったら、「なにか弾いて」と言われた時にさらっと弾けるなー。

と、これを機にまたピアノ熱が再燃。
ノクターン9-2は早く終わりそうなので、その次なににしようかな?と考え中。
せっかくなので悲愴2楽章やろうかな?

というわけでちょうど25年ぶりのレッスン開始から1年なので振り返ってみるのと今後の目標立ててみます。
ピアノ曲難易度表の履歴も更新。)

大人のレッスン再開は2015年2月。
1.草原を駆ける白馬(西村由紀江)
2.別れの曲(ショパン)
3.愛の夢(リスト)
4.アラベスク1番(ドビュッシー)
5.月の光(ドビュッシー)
6.悲愴1楽章(ベートーベン)
7.献呈(シューマン=リスト)

1年間で7曲。すごいペース!
後半5か月は2曲にどっぷりだったことを考えるとさらに驚異的。

発表会は2年に1回なので、今年度は発表会で弾かないような曲を練習しようかな。
1.ノクターン9-2(ショパン)
2.悲愴2楽章(ベートーベン)
3.ノクターン嬰ハ短調遺作(ショパン)
4.ノクターン9-1(ショパン)
5.ワルツ 14番 ホ短調遺作(ショパン)
追加
6.即興曲90-2(シューベルト)
7.即興曲90-4(シューベルト)

ここら辺までは自分の実力とそうかけ離れていないと思います。一応上から簡単そう順。
今年はショパンのノクターンの有名曲とワルツは子供時代のレッスンではやらなかった曲をチャレンジ。
あと追加したシューベルトの即興曲。
いい曲なんだけどなんせ長いのです・・・発表会だと聞いてる方が辛いと思うので通常レッスンで習いたいな。
シューベルトの即興曲は私が小学校1年生の初めての発表会で簡易版を弾いた(142-3)思い出があります。
いわゆるクラシック作曲家で顔と名前が一致した最初の人がシューベルト!

ここからはレベルアップのため。再来年の発表会の候補曲でもあります。一曲くらい今年できたらいいなー。
1.エチュード25-9蝶々(ショパン)
2.エチュード10-12革命(ショパン)
3.エチュード25-1エオリアンハープ(ショパン)
4.エチュード10-5黒鍵(ショパン)
5.ため息(リスト)
6.雨の庭(ドビュッシー)
7.月光3楽章(ベートーベン)

そして、子供時代は苦手だったバッハ等バロックをやってみたいんだけどなー。
さすがにバッハは発表会ではなしだと思うから今年チャレンジの年にちょうど良いので。
子ども時代はインベンションとシンフォニアで、シンフォニアの途中で終わってます。(たぶん中学までで、高校からは時間もないからやめましょうって言われた気が。)
今の先生がオルガニストでもあるので、バロックは教えてもらいたいなーって。
でも3声は非常に頭を使うし、学生時代でも苦手だったのに大人の脳みそでできるかなぁ。
利点は電子ピアノと生ピアノの差が出にくいところですね。